■ 医学・栄養学・薬学・臨床検査学・スポーツ科学をバランスよく学び、「臨床に強い管理栄養士」を養成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 161万円 |
■ チーム医療の一員として栄養の面から治療に参画できる管理栄養士を育成します
本学科では、医学的な知識と専門的な栄養の知識を併せもち、チーム医療の一員として治療に参画できる管理栄養士を育成します。そのためカリキュラムには栄養に関する科目の他に臨床検査学、病態生化学、薬物療法学、臨床薬理学など医療系の科目を充実させています
■ 臨床に強い管理栄養士を目指すため、代謝性疾患、血液疾患、栄養相談の実際までも実習します
NTT東日本関東病院・東京逓信病院をはじめとする病院で、管理栄養士が中心のチーム医療の最前線で実習を行います。実習では栄養サポートチームのスタッフとして栄養状態の判定および各種臨床検査データを基に臨床栄養面、医療経済面からの傷疾者の栄養ケアプランを作成し、食事療法を理解し、適切な栄養補給方法を学びます
■ 栄養補助食品の開発など医療現場に強い管理栄養士が求められています
教育現場では「栄養教諭」の制度が正式に始まり食生活の充実が図られています。また、オリンピックでは管理栄養士による選手への栄養指導が好成績につながり話題となりました。医療現場に強い管理栄養士は病院だけではなく学校や保健センター、食品会社、スポーツ分野など、食と健康に関わる様々な職場で求められています
■ 最新のノート型パソコンを1人1台貸与します
医療技術が進歩する中これからは情報にも強い管理栄養士が必要とされてきます。本学では入学時に学生1人1台パソコンを貸与し、パソコンの仕組みから指導します。医療の情報を理解し、治療や指導を効果的に行うためには科学的な力が必要です。パソコンは4年間の学習でより効果的に活用できるようになります
■ 臨床に強い、医療の情報化と国際化に対応できる管理栄養士を育成
本学科では医療および保健の現場に役立つ専門職教育を第一の理念とし、栄養指導を視野にいれた情報教育や国際交流やコミュニケーションに必要な外国語教育も充実させています。英語でのコミュニケーション能力と情報力を背景に、海外での活躍も視野に入れています(海外研修も実施しています)
■ 専門職養成の大学として資格サポートなど充実のキャリアガイダンス
学生が専門職として自己実現をするために、学生生活の各段階において自己の現状認識と将来への展望の確認を行えるようにサポートします。講演会、資格取得セミナー、就職バックアップセミナーなどを実施しています。特に医療栄養学科では卒業後の国家試験に向けた「資格サポート」を学生の修学状況にあわせて行っています






