■ 医療に関する専門知識と情報システムの専門知識を融合させて学び、医療スタッフに指導ができる人材を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 149万円 |
■ 医師が知見を得るためのデータを整理・分析。医療スタッフに指導ができる力を体系的に学びます
「臨床医学基礎」と「臨床情報管理学」で各専門診療科における治療行為の実際と病院の管理・運営などについて学習します。この2分野を基礎に、「情報処理基礎」「プログラム」「情報システム」「ネットワーク」の4分野で情報処理に関する専門知識を修得します
■ 医療と情報の専門知識を備え、医療の安全を守ります
患者さんへの治療の説明では、標準的な治療と状況にあわせた治療方法を説明する必要があります。診療情報管理士や医療に携わる情報家はこの治療の根拠を医療チームに提供し、患者さんが納得して選択できるようにします。また、医薬品メーカー等医療関連企業への道も開けています。
■ 今、注目の診療情報管理士と医療情報技師の資格取得をめざします
診療情報管理士は病院での様々な治療データを検証し、医療チームの治療が的確であるかを分析します。医学知識と情報の分析手段を併せ持ち、治療の安全性を高め、医療ミスを未然に防ぐという重大な役割を担います。また医療情報技師は医療の特質をふまえ、病院や医療機器メーカーで情報技術を駆使し、医療の情報化を進めます
■ 最新のノート型パソコンを1人1台貸与します
医療現場のニーズを的確に把握し、最適なシステムを実現するためには、コミュニケーション能力が重要です。医療情報学科では、研究発表としてのプレゼンテーションの機会を多く持ち、パソコンを効率的に使用したアピール手段を学び、同時にコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を養成します
■ 専門職養成の大学として資格サポートなど充実のキャリアガイダンス
学生が専門職として自己実現をするために、学生生活の各段階において自己の現状認識と将来への展望の確認を行えるようにサポートします。講演会、資格取得セミナー、就職バックアップセミナーなどを実施しています。特に医療情報学科では診療情報管理士と医療情報技師の資格取得に向けた「資格サポート」を行っています
■ NTT東日本関東病院・東京逓信病院をはじめとする協力企業でインターンシップを行います
NTT独自開発の電子カルテシステムをはじめ、病院内で必要となる情報処理技術を修得します。「病院実習・企業実習」では、診療情報管理業務や電子カルテシステムの運用・開発の実際を学びます。即戦力となる学びを現場での実践力につなげるための最適な制度です






