■ NTT東日本関東病院・東京逓信病院等との強い連携により、「チーム医療の核となる看護師」を養成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 195万円 |
■ あらゆる看護の条件に対応
実践基礎科目は、子どもからお年寄りまで、また、病院・家庭・学校現場など、対象となる人々の年齢や場所を問わず看護実践ができるように配置しています。一方、実践応用科目では、対象の年齢に合わせた最適な看護法を学びます。いずれの授業でも演習を多く取り入れた主体的な学習方法により、自律した看護師を育成します
■ 『協働実践演習』でチーム医療を修得
3学科合同の少人数制のチームを編成し、治療の工程表(クリティカルパス)などを課題に教員と学生がともに考えます。さまざまな専門職の協調をはかるコーディネーター役となれるよう、実践的な力を身につけます
■ NTT東日本関東病院・東京逓信病院等との強い連携で最新の設備を使った実習を行います
特にNTT東日本関東病院は、関東逓信病院として長い歴史をもち、2000年12月に新築開院。また、診療システムの全面的電子化を日本で初めて行い、患者中心の設備、倫理面も充実した高度医療で高い評価を得ている病院であり、実習先として最も理想的な施設です
■ 最新のノート型パソコンを1人1台貸与します
医療技術が進歩する中、これからは情報に強い看護師が必要とされてきます。本学では入学時に学生1人1台パソコンを貸与し、パソコンの仕組みから指導します。医療の情報を理解し、治療を効果的に行うためには科学的な力も必要です。パソコンは4年間の学習でより効果的に活用できるようになります
■ 臨床に強い、医療の情報化と国際化に対応できる看護師を養成
今、医療保健の分野で求められている人材は、現場に興味を持ち現場に根付いた看護師です。医療および保健の現場に役立つ専門職教育を第一の理念とし、デジタル化に適応できる情報教育や国際交流、コミュニケーションに必要な外国語教育も充実させています(海外研修も実施しています。2010年はハワイで実施しました)。
■ 専門職養成の大学として資格サポートなど充実のキャリアガイダンス
学生が専門職として自己実現をするために、学生生活の各段階において自己の現状認識と将来への展望の確認を行うことができるようにサポートします。講演会、資格取得セミナー、就職バックアップセミナーなどを実施しています。看護学科では卒業後の国家試験に向けた「資格サポート」を行っています






