■ 東京医療センターに隣接するキャンパスで実践に即した学びを展開。臨床に強い高度医療に対応できる看護師を育成!
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 195万円 |
■ 高度な看護実践能力を身につけるカリキュラムと実習体制
あらゆる臨床現場での、判断・実践力を養うために専門基礎科目と専門科目での演習・実習を強化。実習は、国立病院機構との連携により、大学教員、現場の看護師である実習指導者、臨床教員の三者による指導体制で行います。チーム医療の中心的存在である看護師に必要な、知識・技術力・コミュニケーション能力を養います。
■ 国立病院機構との連携による充実した実習体制
144施設の国立病院機構施設との密接な連携により、難病医療、心身障害者医療、救命救急、災害医療援助など、高度医療に対応できる実践能力を養うための病院実習を実施。主な実習先となる病院は、隣接する東京医療センターほか、地域医療の発展と充実をめざすとともに、政策医療に取り組んできた歴史と実践がある施設です。
■ 【大学院看護学研究科】自分で判断し行動できる高度実践看護能力を備えた「診療看護師」を育成
アメリカでは、治療と専門的支援の両面からアプローチを行える専門性の高い看護師(ナースプラクティショナー)が活躍しています。日本でも現在の医療現場での問題点を解決し、さらなる医療の効率化と質の向上が求められています。本科では、患者を総合的・継続的にケアできる「診療看護師」の育成を目標としています。
■ 国立病院機構東京医療センター(東京都・目黒区)に隣接するキャンパス
国立病院機構東京医療センターに隣接して東が丘看護学部があります。演習・実習はもちろんのこと、常に医療の臨床現場が身近にあり、看護職育成教育には最良の環境です。授業時間以外でも、現役の看護師さんの仕事を見たり、話を聞いたりもできます。周辺には駒沢オリンピック公園が広がり、充実した環境の中で学べます。
■ 国立病院機構と連携して平成22年4月に設置。トゥモローズナースを育成
本学部は、国立病院機構と連携して設置。国立病院機構は、救命救急を始めとした地域医療の重要拠点であるとともに、民間の医療機関ではアプローチが困難とされる政策医療に取り組み、医療の質の向上のために研究を行っています。この最先端の医療現場に隣接する新キャンパスで高度な知識と技術を備えた看護師を育成します。






