■ 工学系学問の最先端。小型ロケットエンジンやスペースチャンバー実験など、実験・実習の充実が特徴。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 80万2800円 (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円) |
■ 工学系学問の最先端領域…航空宇宙工学を学ぶ「航空宇宙システム工学コース」
高い信頼性が求められる航空機やロケットの技術開発や、宇宙空間という特殊環境利用を想定した素材の開発などに関わる「航空宇宙工学」。これは様々な工学系学問を必要とする「先端的総合工学」と言えます。教育・研究を活かす場として、衛星設計コンテストや鳥人間コンテストなどをめざした学生の自主的活動も盛んです。
■ 実際の装置を使っての実践教育。エンジニアとしての能力やセンス、応用力をつける
空気力学と熱・推進工学分野、航空機や宇宙機の力学・制御および宇宙利用分野、そして航空機・ロケットの材料・構造力学分野の3つの科目群を学びます。1~3年次に講義、演習、実験をバランスよく修得でき、4年次からは少人数指導体制のもとで特別研究を行います。特に、実験・実習施設の充実が強みです。
■ 日本の先進的な航空宇宙工学をリードする21世紀型システム技術者に
宇宙の開発利用やロケットなどの航空宇宙輸送システムに興味がある人、航空機に憧れを抱いている人、航空宇宙システムの新技術開発に挑戦したいという人に適したコースです。宇宙情報通信や宇宙環境利用など応用科目も含め、研究所との連携を行い、学生の派遣など積極的な交流を通じてレベルの向上を図っています。







