■ 豊かで快適な文明空間・人間生活を支える、より望ましい物質、材料を創り出す。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 80万2800円 (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円) |
■ ナノテクノロジーを元に、快適な生活、そして都市環境を考える
ナノテクノロジーをメインとした応用化学をベースに、安心・安全で快適な生活を実現する材料やデバイスを作り出すための研究教育プログラムが行われています。応用化学の分野において、21世紀をリードする若手研究者の育成をめざしています。
■ 「物質」と「エネルギー」について課題を掘り下げ、応用化学の最先端を研究
ライフサイエンス、環境、材料、エネルギーなど、地球環境に調和した物質・材料を創造し、活用するために役立つ知識を基礎から専門領域へと系統的に学べるようカリキュラムが用意されています。4年次には研究室に配属され、世界最先端の研究を体験します。
■ 第一線に立つ研究者として、21世紀を広い視野で拓いていく
本コースでは3年間で博士課程を履修できるという新たな制度を作り、大学院への進学を奨励しています。その目的は、7年間で材料化学分野における知識を学び、物事を理解するだけでなく、実際に世の中に役立つモノを作り出すプロを育成すること。本コースでは、学会発表や国際学会で口頭発表をし、活躍する学生もいます。







