■ 環境破壊について向き合い、豊かで安全な生活を送れる社会基盤の計画や整備ができる人材を育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 80万2800円 (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円) |
■ 自然や環境と共生する建造物を考える、総合的な視野と素養を磨く
交通・物流・ライフラインを学ぶ「社会基盤分野」、地圏・水圏・大気圏環境を学ぶ「環境システム分野」、自然災害の解明や地域の安全確保を考える「安全防災分野」という3分野を設置し、未来を担う専門家を育成。さらに細分化され、都市や環境にまつわる様々なテーマを見つけることができます。
■ 入門から実習・セミナー・野外調査と、積み上げ方式で学ぶカリキュラム
「構造力学」「土質力学」「水理学」など、広範な技術分野の基礎学問を全員が履修。また、図学演習や情報処理、実験科目なども多く取り入れており、3年次には3泊4日の測量実習、都庁や建設業界でインターンシップ(企業研修)もあります。
■ 高校時代に夢中になった数学や理科。その力を応用、発展させ、環境を考えよう
本コースの学びの基礎となる数学と物理(力学)について十分な基礎学力を修得し、その上で都市、環境、自然災害に興味を持ち、人の役に立つこと、そして自然や都市の共生を考えることのできる人材を育成します。研究者、技術者、コンサルタント、あるいは建設業界や公務員などと幅広い分野で活躍できます。






