■ 哲学、歴史、文学、文化、言語、芸術の視点から複合的に国際社会を分析。
| ■募集人数 | 200人 (人文・社会系合計) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 80万2800円 (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円) |
■ 人文・社会各分野のスペシャリストを生みだす
1年次は、外国語を習得すると同時に、都市教養プログラムなどを通じて人文科学だけではなく、社会科学や自然科学などを広く学びます。2年次に進級する際に、人文・社会系の各専門分野の教室を選択します。
■ 5つの分野を横断しながら、複合的な視点で専門分野を学んでいく
人文学の基礎となる哲学、歴史、文学、文化、言語、芸術の視点から、5つの分野、8の領域を設け、国際的な知識を深めるとともに、それぞれの専門分野での学問的探究を行います。「表象言語論分野」など、専門分野の幅広さも特長です。さらに各分野との横断的な学びも積極的に取り入れ、複合的な視点で理解を深めます。
■ 行動的な学習スタイルを身につけていく実践カリキュラム
哲学分野、歴史・考古学分野、アジア・日本文化論分野、欧米文化論分野、表象言語論分野の5つから構成。1年次は基礎教養科目を学び、2年次より各分野に分かれます。横断的な受講もでき、例えばフランスについて学ぶために、歴史・考古学分野で西洋史、欧米文化論分野でフランス語圏の文学論を選択、なども可能です。
■ 国際的な舞台でも活躍できる多様な視点とコミュニケーション能力が重要
多様化する国際社会の中で、自らの文化と異文化を学ぶことでお互いの理解を深めることは非常に重要です。そのために、国際的な舞台でも活躍できるような、自分の意見をしっかりと言え、また異なる意見にもしっかりと耳を傾けることのできる、高いコミュニケーション能力を身につけます。








