■ ジェネラリストの育成を目指す。行政や法曹界で活躍する幅広い知識を育成。
| ■募集人数 | 200人 (法学系合計) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 80万2800円 (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円) |
■ 政治と行政を幅広い視点から学び、現代社会が抱える様々な課題に対応できる能力を養う
政治学コースでは、現代社会の政治と行政を理解する上で必要となる基本的な知識を身につけ、さらに関心のある専門分野を掘り下げて探究します。こうした学びを通して、地方自治体から国際社会に至るまでの様々なレベルにおいて必要となる学識と問題解決能力を養います。
■ 問題関心や希望する進路に応じて段階的かつ柔軟な科目履修ができる
1年次から2年次にかけて法学系の基礎科目ならびに政治学や行政学などを通して政治と行政の基礎を学びます。3年次以降では問題関心や希望する進路に応じて政治史、政治思想史、比較政治、国際政治などの専門科目を履修します。また経営学系の提供する経済学などを履修して公務員試験に備えることもできます。
■ 充実した少人数教育が受けられる演習(ゼミ)
法学系では少人数教育を重視した多数の演習(ゼミ)を開講しています。特定のテーマに絞って実態調査や文献講読をおこなう中で、プレゼンテーション・ディスカッションの方法を学び、政治学についてのさらに深い知識を修得できます。演習は複数の受講が可能なので、教員や他の学生との交流も広がります。
■ 学位の取得と多様な進路
政治学コースを卒業すると、学士(政治学)の学位が取得できます。また、卒業後は、公共政策大学院・法科大学院への進学、研究者大学院(本学の法学政治学専攻)への進学、国家公務員・地方公務員として官公庁への就職、マスコミや商社などの民間企業への就職と、多様な進路が開かれています。
■ 現代社会の政治・行政の役割を理解し、柔軟な発想と多角的視野に基づき未来を切開く人材を養う
経済が急速にグローバル化し政治と行政も大きく変わろうとしています。それゆえ、行政や政治に携わる人はもちろん民間企業の意思決定を担う人にも様々な場面で的確な判断が求められています。政治学コースでは、その様な不確実な現代社会を生き抜くために必要な柔軟な発想と多角的な視野を政治学の研究を通して涵養します。







