■ 広範囲の先端技術を支える機械力学を実践的に学習。世界で活躍できるコミュニケーション能力をもつエンジニアを育成。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 80万2800円 (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円) |
■ 基礎から高度な科学技術までの修得と、ものづくりへの応用
機械工学の基礎である4力学(材料力学、熱力学、流体力学、機械力学)を中心に学び、演習、設計、実習などを通じて、ものづくり実践力を養成します。さらに工業英語やインターネットを活用した授業等も実施し、国際的に活躍できるエンジニアを育成します。また卒業研究は少人数制で、きめ細かい研究指導が行われます。
■ 実習を多く取り入れた機械工学の実践的カリキュラム
1・2年次は、基礎教養科目などを中心に学習し、専門科目を理解するための基礎力を養います。3・4年次は、興味に応じて機械構造物性工学、熱流体工学、機械システム工学の専門分野を選択的に学ぶことができます。さらに機械工作実習、機械工学実験、CAD製図、独創機械設計などを通じて実践力の習得を図ります。
■ 先端技術分野における国際舞台で活躍できるエンジニアの育成
将来、自動車、ロボット、燃料電池、医療・福祉、バイオ、環境技術、ITなどの幅広い先端技術分野で活躍できる優れた知性と創造性を育み、それを活かす技術力を修得することが大きな目標です。さらに語学やコミュニケーション、ディスカッションの力を身につけ、世界を舞台に飛躍できる人材の育成をめざします。






