■ 経済システムを解明し、より豊かな社会を実現する。
| ■募集人数 | 240人 (経営学系合計) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 80万2800円 (東京都民は66万1800円 内訳/入学金28万2000円 [東京都民はこの半額]、授業料52万800円) |
■ 景気変動等のマクロ経済活動や個人や企業の経済行動を解明し、効率的で公正な社会を目指す
高度情報化のもとでの国際的な金融取引の変容、日本的経営の変貌をはじめ、行財政における中央と地方の関係の見直しや、環境に配慮した産業文明のあり方など、経済活動に関する様々な課題の解決が目標です。現在の経済システムが本当に有効なのかどうかを見極め、より豊かな社会の実現に向けて学んでいきます。
■ 経済学と経営学の科目から自分の興味と関心に応じて自由に選択できる柔軟なカリキュラム
経営学系では経済学分野と経営学分野の科目が数多く開講されています。経営学コースと経済学コースは2年次に進級する時に選択しますが、どちらのコースを選択しても、経営学系が提供する全ての科目が自由に履修できます。
■ 最先端の研究者が勢揃い
経営学系の教員はそれぞれが専攻分野の最先端の研究者です。一例を挙げると、専任教員(教授、准教授)の8割が文部科学省科学研究費補助金を代表者として取得しています(2009年度)。この取得率の高さは全国の大学の中でも傑出しています。教員は最新の研究成果をもとに熱意を持って授業をしています。
■ 徹底した少人数の親身な指導
大半の学生が3年次と4年次の2年間にわたってひとつのゼミに所属し、少人数で専門的な研究に取り組み、卒業論文を執筆します。経営学系の入学定員240人に対し、39人(2009年4月)の専任教員(教授、准教授、助教)がいるので、ゼミのほかにも少人数の授業を中心にカリキュラムが編成されています。
■ 中学校・高等学校の教員免許が取得可能
定められた教職に関する科目と、教科に関する科目の単位(講義・演習・実習)の取得ならびに卒業を要件として、中学校教諭免許状1種(社会)と、高等学校教諭免許状1種(公民)が取得できます。
■ 2011年度入試から「理系入試」開始
従来型の科目による入試に加えて、2011(平成23)年度入試から、一般選抜前期日程入学定員の一部について、第2次学力試験を数III・数C を含む数学と外国語の2教科とする「理系入試」を実施しています。高校時代に主に理系科目を学び数学が得意な学生に、経済学・経営学の最先端を学ぶ機会を拡大します。







