■ 4年間で1700時間もの実習で子どもとふれあい、保育所・幼稚園・小学校の「先生」をめざす
| ■募集人数 | 80人 |
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■ 「保・幼・小」3つの免許を同時取得
本学では、社会的に求められている「保幼小連携」に対応するため、「保育士」「幼稚園教諭1種」「小学校教諭1種」の3つの国家資格が同時に取得可能なカリキュラムを採用しています。0歳~12歳の子どもの教育すべての課程を学ぶことで、より総合的な知識を身につけ、保育・教育のプロをめざします。
■ 個人カルテシステム
入学当初より、学生一人ひとりの個人カルテを作成します。希望進路の変化や個人の適性・能力の推移などが分かるこのカルテに基づいて、それぞれがめざす先生になれるようにきめ細やかなサポートを実施。個人の適性や弱点を細かく客観的に評価できるので、効率的に学べて、早いスキルアップが望めます。
■ 担任制
1学年の募集定員は80名、1クラスは40名で、それぞれのクラスに担任の先生がいます。先生との交流は、「先生」をめざす学生にとって、絶好の学びの機会。先生との距離がとても近いので、気軽に相談でき、細やかなフォローが受けられる体制が整っています。
■ 1回生からのゼミ
多くの大学で上級学年から始まるゼミが1回生から行われるのも、本学の特長です。早い段階から、少人数で専門性の高い学びを行い、自らのテーマを深く掘り下げていくことで、「めざす先生」への道を切り拓いていきます。
■ 1回生からのインターンシップ
体験型の学習を重視する本学では1回生の5月からインターンシップを開始。これは資格に必要な実習時間とは別に、独自に設けた体験実習で、1年間を通して同じ施設で行います。週に一度毎週行うので、大学と現場での学びを相互に高め合えるだけでなく、子どもの間近で成長を感じられる魅力的な実習です。
■ 取得できる資格
保育士<国>、幼稚園教諭免許状1種<国>、小学校教諭免許状1種<国>、認定ベビーシッター、社会福祉主事任用資格
■ 専門演習室
粘土や折り紙で何かをつくったり、絵を描いたりする幼児期の造形活動は、成長過程において重要な経験。本学では造形教育を重視し、造形を学ぶための専門演習室を設置。学生が自ら実技を行い、保育現場で必要とされる造形の理論・技法・指導法を学習します。
■ 模擬教室
木のぬくもりが伝わる遊具や、子どもに合わせた小さいサイズのイスやテーブルを配置した、本物の保育室そっくりの模擬教室を設置。実際の現場で戸惑わないために、この教室で授業を行い、子どもの目線を知ることで、より学びを深めていきます。







