■ 保育・幼児教育・小学校教育とともに、心理・医療・福祉分野を学んで「保育・教育のスペシャリスト」をめざします
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 132万円 (ほかに、実験実習費などが必要です) |
■ 保・幼・小での基本的能力はもちろん、今現場で必要とされている専門的な能力を身につけます
保育・教育に必要な能力を習得し、今、現場で必要とされている専門的能力を身につけるために、本学独自の「インターンシッププログラム=子どもと1700時間プログラム」を実施。1年次から4年次まで、保育所・幼稚園・小学校・児童養護施設等へ1年を通して実習に行き、「子どもの成長」と「先生」の仕事を現場で学びます。
■ 「保育・教育のスペシャリスト」となるため、さまざまな分野の高度で専門的な学びが可能です
1・2年次に保育・教育の基礎を学んだ上で、3年次からはそれぞれの希望の進路に応じて、保育・教育・心理・医療・福祉などの各分野から高度で専門的な学びを行います。「基本的保育・教育能力」+「各分野の高度な専門的能力」を身につけることで、「保育・教育のスペシャリスト」となれるカリキュラムです。
■ 2011年度は、21名が公立教員採用試験に合格。保・幼・小などで活躍!
2011年度は、21名が公立教員採用試験に合格。その他、保育園・幼稚園・小学校などへ就職しています。さらに、「保育・教育のスペシャリスト」として、社会福祉施設・病院・養護施設など、さまざまな分野での活躍が期待されています。大阪総合保育大学大学院への進学も可能です。
■ 保育士・幼稚園教諭1種・小学校教諭1種の国家資格が、3つ同時に取得可能です
今必要とされている「保幼小連携」に対応するため、保育士・幼稚園教諭1種免許状・小学校教諭1種免許状の国家資格が3つ同時に取得できます。さらに、認定ベビーシッターや社会福祉主事任用資格などの資格が取得できます。
■ 今、子どもたちを苦しめている諸問題に対応できる「保育・教育のスペシャリスト」を育成します
いじめや不登校、子育てに悩む保護者の増加・虐待、小1プロブレムなど、従来の保育・教育のあり方では対応しきれなくなった諸問題に対応でき、今現場で必要とされている「保育・教育のスペシャリスト」の育成を目的に設立されました。





