■ リハビリテーションに特化した4年制大学主要な、理学療法・作業療法・言語聴覚の3専攻を完備
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■ 理学療法学・作業療法学・言語聴覚学専攻
理学療法学専攻では、物理的手段を活用して、基本的動作能力(起きる・立つ・歩く)の改善等、疾病の進行を止めたり、悪化させないよう予防リハビリも学びます。
作業療法学専攻では、芸術活動・スポーツ・手工芸などの“作業活動”を主な機能回復手段とし、身体機能の維持・改善を図り、社会適応能力の回復をめざす作業療法を学びます。
言語聴覚学専攻では、言語聴覚・摂食嚥下機能の研究を通じて、発達障害や加齢による機能低下の予防、障がいの早期発見に向けた教育・研究や地域活動を行います。
■ 臨床心理学
障がいのある方の痛みや思いを自分のものとして深く感じることが大切なリハビリにおいて、人間の行動と心理を理解することは必要不可欠です。臨床心理学の基礎知識を学び、対象者の方や症状へのアプローチの多様性を理解し、医療人としての姿勢を身につけることができるように、講義だけではなく心理検査や心理療法の実習も行います。
■ 学生生活・就職サポート
国家資格取得対策として、1年次から国試対策講座や模擬試験などでサポート。担当教員による個別指導を行っています。また、クラス担任を設け、学業面から大学生活の細やかな面までフォローします。卒業後もスキルアップのための研修会や講演会を行っています。
■ ボランティア部の活動
毎年関連施設で行われる夏祭りのお手伝いや、地元貝塚市の国際交流協会(KAIFA)主催のイベントなどにも参加し、今年度は、台湾からの学生さんと交流を深めました。また、夏休みには、障がい者のプール介助や支援学校の行事サポートなど、幅広く活動しています。









