■ 人を支える優しさと高度なリハビリ技術を担うセラピストに育てます
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 195万円 (※教科書・白衣・臨床実習宿泊費等の費用については別途必要です。) |
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■ 論理的に思考する力を養うカリキュラムがポイント
基礎的な専門科目は1年次から少しずつ学んでいき、体系的に理解できるようなカリキュラムを構築。また、自らが問題提起し情報を集めて解決する能力を身につけられるように、SGL(Small Group Learning)を取り入れています。さらに、将来の研究発表に必要とされる科学的思考過程やプレゼンテーション力の育成にも力を注いでいます。
■ 園芸療法をはじめ、リハビリメイクやアロマテラピーなど多彩なカリキュラムが魅力
園芸療法は、植物や園芸活動を通じて心や身体を癒す手助けをします。精神障がい、知的障がい、身体障がいをもつ人や高齢者の「コミュニティーガーデン」としての役割を学びます。実際には、種まきから収穫に至るまでの園芸作業の基本を学んだり、植物が人に与える様々な影響について考えます。その実践としてハーブの栽培や料理、カラーサンドのオブジェ制作、竹馬づくりと竹馬レースなどなど…。そのほか、アロマテラピーなど多彩なカリキュラムを展開して、人を支える総合力を広げます。
■ 豊富な卒後教育
前身の河崎医療技術専門学校を既に卒業した多くのOBやOGによるネットワーク「河泉会」があり、会員相互の研鑽と親睦が図られています。そして、在学生の実習に活かされています。その他、卒業生による講習会や勉強会が開かれるなど、卒業後のサポートも活発です。また、地域におけるセラピストを支えるために勉強会を開催するなど、中心的な役割も担っています。
■ 地域から世界へ
一般の方を対象とした健康教室・子育て支援や近隣小中学校からの体験学習、関係者を対象とした勉強会など、地域との関わりを積極的に展開中。基礎的な知識の共有やリハビリテーションに対する理解が深まり、地域の保健・生活の質が向上されるようお手伝いしています。また、技術講習会に海外の講師を招いたり、韓国の大学生が本学を見学するなど、国際的な交流も図られています。
■ 病院を母体とした大学
本学の特長は病院が母体であること。徒歩圏内には、医療法人河崎会水間病院・河崎病院・介護老人保健施設希望ヶ丘・特別養護老人ホーム水間ヶ丘・精神障害者社会復帰施設など豊富なグループ施設があります。その利点を生かし、1年次より臨床実習を積極的に取り入れています。







