■ 運動療法や物理療法の科学的検証をもとに、豊富な臨床実習を通して身体機能の回復を図る「理学療法士」を目指す!
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 175万円 (※教科書・白衣・臨床実習宿泊費等の費用については別途必要です。) |
■ 「理学療法評価学」や「運動療法学」・「物理療法学」などの施術手段を学ぶ
障がいをとらえる基盤となる「理学療法評価学」。身体運動により身体諸器官の機能維持・改善を図る「運動療法学」。熱・水・光・電気を応用し、疼痛の緩和・循環系の改善・リラクゼーションを高める「物理療法学」。これら主な手段を用いて動作能力の改善や社会的適応能力の回復を目指す療法手段を学びます
■ 回復の喜びを共感できる仕事、理学療法士
理学療法士は、基本動作能力の改善や社会的適応能力の回復だけに留まらず、その回復の喜びを対象者やその家族と共に分かち合える仕事です。また、予防分野や地域社会での貢献・スポーツ界などにも展開しており、今後も専門性の需要は広がります
■ 障がいに対する学問的追究とその人をまるごと支える全人的な視点が必要
理学療法は、人間の構造を深く理解し、さまざまな機能障がいの回復を図ります。そのため、基礎・臨床医学系科目や各障がいに関する科目を多岐に学びます。それだけでなく、本学では、疾患や疾病になる前に防ぎ、健康増進をする『予防医学的リハビリテーション』に取り組んでいます
■ 正常な運動を見て触って確かめて、さまざまな計測を行うことで理解する「運動学実習」
運動学実習では運動・動作課題遂行時にともなう正常な運動を確かめ、触れ、測定・記録し、運動学の基本原理を理解します。さらに種々の運動・動作分析器を用いた計測法、計測結果の記録法、分析法などの実習により正常運動を理解し、身体運動学の知識を深めます
■ 寝たきりだった祖父の歩く姿に感動。理学療法の素晴らしさを実感した学生
祖父が脳梗塞で倒れ、寝たきりになった経験からこの専攻で理学療法士を目指すYさん。「最初はベッドの上で上半身すら起こせなかった祖父が、やがて立てるようになり、最後には歩けるように…。理学療法士の仕事を見て、笑顔を絶やさず信頼関係を大切にして、身体だけでなく心のケアにも配慮している点に驚きました」
■ 本格的な高齢社会を迎え、理学療法士の進路は多彩に広がっている
医療機関(大学病院・総合病院・一般診療所・リハビリテーションセンター)、社会福祉施設(介護老人保健施設・身障者更生援護施設・児童福祉施設)、教育・研究施設(理学療法士養成校・大学・研究施設)、行政関係施設(保健所・保健センター)などでの活躍が見込まれます








