■ 臨床検査技師として、医療現場での活躍だけでなく、食品・化学・環境などの民間企業への就職もめざせるカリキュラム!
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 160万円 (入学金20万円・学納金140万円) |
■ 医療検査の専門家「臨床検査技師」の資格取得をめざす。予防医学や食品検査などの分野も学ぶ
病気の発見や予防などの検査に不可欠な「臨床検査技師」の資格取得がめざせる同学科。基礎的な知識と技術をベースに、最新の医学知識・理論・技術を学び、専門科目では、多くの講義と実習を通して、技術力と応用力を養います。また、社会のニーズに応えて、予防医学や食品検査、環境検査などの分野もカリキュラムに設定。
■ 『心』と『知』を。医療人としての資質と、創造力を高めるカリキュラム
1年次は教養に重点をおき、社会人・医療人としての心と探究姿勢を養います。2年次からは各学科の技術
知識の基礎となる専門基礎分野+徐々に専門的、実践的な専門分野を学びます。そして4年次は科目横断
的な専門分野(総合科目)…このように段階的に学び、『心』と『知』の深い理解と、学ぶ力、創造力の獲得を
めざします。
■ 担任制による少人数教育を実施。学生一人ひとり、入学から卒業までをしっかりとサポート
担任制による少人数教育をベースに、1年次から基礎セミナーや在学生・卒業生との交流会なども実施。スムーズに大学生活へ入っていけるように、フォローも強化しています。また、学生との面談を時には保護者も交えて行い、学生一人ひとりのメンタル面も含めた、きめ細かなサポートをしています。
■ 国家試験の高い合格率が自慢。この先も、きめ細かな試験対策を実施。さらに維持し続ける
4年制大学へと生まれ変わった今も、臨床検査技師の高い合格率を継続するために、試験対策プログラムをさらに充実させています。カリキュラムはもちろん、補講にも国家試験対策を組み込み、模擬試験や過去問分析、新しい試験範囲・形態への対応など、きめ細かく実施しています。
■ 学生の負担をできる限り軽減したい。初年度納入金をはじめ、安価な学内寮・下宿などが充実
学生生活をスタートする上で、費用負担は少しでも軽い方が望ましいですよね。新入学生の負担をできる限り軽減するために、初年度納入金は160万円。また女子寮はキャンパス内にあり(月額2万円)、通学にも便利。生活費負担も少なくなります。大学が紹介する下宿は、同学学生専用もあり、安価。近辺に多数あります。
■ 日進月歩の検査手法や、機器の進化にも対応できるスペシャリスト育成のため、先端機器を完備
高度な進歩を続ける医療界においては、極めて科学的で広範な検査技術と、最新の検査機器にも即応できる能力が求められます。そのため、同学科では、電子顕微鏡、全自動化学発光酵素免疫測定システム、防電磁波室(脳波検査室)など、医療現場に即した先端の実習機器・施設を完備。確かな技術力と応用力が身につく環境です。








