■ 子どもとともに未来を創ろう
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万円~139万5000円 (学科により異なります) |
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■ 子どもの健やかな生活・発達を援助できる能力・技術を身につける「子ども学科」
「子ども」の幸せにさまざまな分野から貢献できるプロフェッショナルを育成する「子ども学科」。保育者・教育者として、さらにプラスアルファの能力を身につけるための3つのテーマを用意しています。1つ目のテーマは、「保育と教育の統合、就学前と小学校の教育との接続」です。乳幼児期から学童期までの全体を通じて、子どもたちの健やかな発達を考えます。2つ目は、「子育て家庭への援助や、地域における子育て支援」です。幼稚園や保育所の中だけではなく、家庭や地域との関わりの中で保育・教育を考えていきます。そして3つ目は、おもちゃ、絵本、イベントやマルチメディアなど、子どもに関わるさまざまな文化活動にアプローチし、保育者・教育者の視点から「新たな子ども文化の創造」を目指します。
■ 発達段階において困難を抱えた人々を理解し、支援できる能力を身につける「発達臨床学科」
近年、教育現場では、発達障害など「こころ」の問題を抱えた子ども達への理解・支援の必要性が高まっています。また、保護者や保育者等の子どもを支援する人たちからの相談に対応するなど、心理学の基礎を学び、心理臨床の立場から人間を理解し援助する実践力が求められています。「発達臨床学科」では、そうした「こころ」の問題を抱えた人を理解し、支援できる能力を身につけます。認定心理士、幼稚園教諭1種免許状に加えて特別支援学校教諭1種免許状が取得でき、小学校教諭1種免許状も他学科履修により取得可能なのが特徴です。
■ 子どもや子どもをめぐる人々全体を支援できる能力を身につける「家族・地域支援学科」
「家族・地域支援学科」では、家族と地域をめぐる子どもの環境と社会福祉に関する理解を深め、子どもを中核に置いた家族と地域全体に生じる社会問題を適切に理解し、困難な状況に置かれている子どもや子どもをめぐる人々全体を支援できる能力を身につけることを目指しています。その能力を、ソーシャルワークやケアワークの分野で活かすことができる人材を養成します。
■ 地域との連携により、多彩なプログラムで子育てを考える環境を用意
子ども理解・人間理解をテーマに、さまざまな学習環境を用意しているのも本学部の特徴です。地域と学生をつなぐ特徴の異なる7つの『白梅子育て広場』、学生参画による障害のある子どものアートワークショップを展開する『アートでつくる障害理解社会の創成』、東村山市子育て総合支援センター『ころころの森』の運営など、特徴あるプログラムを学内、学外で実践。地域との連携を深め、多角的なアプローチで子どもサポートを考えていきます。
■ より専門的な研究を目指したい学生の為に日本初の子ども学研究科修士課程・博士課程を開設
子ども学部卒業後、本学大学院子ども学研究科に進学し、高度な専門性を備えた研究的実践者、実践的研究者を目指せます。また、幼稚園・小学校教諭専修免許状や臨床発達心理士受験資格など上級の免許・資格取得も可能で、修了後の学位は日本初の修士(子ども学)、さらに博士(子ども学)が取得可能です。
■ 子どもに関わる多様な資格の取得が可能な履修パターンを用意しています
4年間の勉強で、さまざまな資格の取得を実現。将来、どんな仕事に就きたいかを想定しながら、目的を持った学生生活を送ることができます。それぞれの学科で取得可能な資格・免許は以下の通りです。
<子ども学科>
保育士◆、幼稚園教諭1種免許状◆、小学校教諭1種免許状◆、社会福祉士(受験資格)◆、学芸員◆、特別支援学校教諭1種免許状※◆
<発達臨床学科>
幼稚園教諭1種免許状◆、特別支援学校教諭1種免許状◆、小学校教諭1種免許状※◆、認定心理士
<家族・地域支援学科>
社会福祉士(受験資格)◆、介護福祉士(受験資格)◆、小学校教諭1種免許状※◆、児童指導員(任用資格)、社会福祉主事(任用資格)、児童福祉司(任用資格)、世代間交流コーディネーター
※は、他学科履修により取得 ◆は、国家資格







