■ 子どもの健やかな育ちや学びを援助できる能力・技術を身につけ、保育・教育のプロフェッショナルをめざします
| ■募集人数 | 135人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万5000円 |
■ 子どもの育ちや学びの連続性を踏まえ、乳幼児期から学童期(小学校)までを視野に入れて学ぶ
保育所・幼稚園と小学校では、指導の内容や方法が異なります。時としてこのギャップが、混乱の一因にもなります。乳幼児期から学童期までを視野に入れて学ぶことにより、学童期の子どもたちの生活や学びについて理解している保育者、また、乳幼児期の子どもの育ちや学びの特徴を理解している小学校教員の養成をめざします。
■ 広い視野から総合的に人間を見つめるとともに、4年間のゼミナールにより専門性を深める
「ヒューマニズム論」や「人間研究演習」などの共通教育科目を学ぶことにより、広い視野から人間を見つめるとともに、「現代子ども学」や「子ども期の学び研究」など特色ある科目が開講され、子どもを取り巻く社会や成長・発達について考えていきます。3、4年次のゼミナールでは保育や教育について専門性を深めていきます。
■ 保育や教育の実際の場に出向き、体験的に学びを深める『現代子ども学特別演習』を、全員が履修
『現代子ども学特別演習』では1年後期から2年前期にかけて、保育園や幼稚園、小学校、子育て支援施設などの現場に出向き、子どもたちや、その子どもたちと関わっている保育者・教師との出会いを体験します。その出会いから感じ、学び取ったことを、大学に戻ってふり返りまとめることで、さらにその学びを深めていきます。
■ 「子ども学」の知識を生かして多方面で活躍する卒業生
卒業生の多くが保育園、幼稚園、小学校、児童福祉施設などに就職し、就職状況は非常に良好です。また、おもちゃ製作などの子ども文化関連企業や公益団体へ就職する人もいます。就職対策講座等の充実を図るとともに、学生との対話を重視し、学生が不安なく就職活動をできるよう、教職員が一丸となってサポートしています。
■ 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格・免許を取得し、保・幼・小の接続・連携を考える
子どもの育ちや学びの連続性を踏まえ、乳幼児期から学童期までを視野に入れて学んでいきます。これらの学びを通して、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格・免許を取得できます。保育所・幼稚園と小学校両方の指導ノウハウを身につけ、保・幼・小の連携について考えることができる人材として活躍が期待されます。
■ 保育士、幼稚園教諭に加えて社会福祉士(受験資格)を取得できます
保育士、幼稚園教諭に加えて社会福祉士(受験資格)を取得できる道もあります。ソーシャルワークに精通した保育者をめざし、地域における子育て支援活動や児童虐待問題への対応など、今後ますます活躍が期待されます。第23回国家試験(2011年1月)では、39名中24名(既卒者含む)が合格し、全国の私大で合格率1位となりました。





