■ 心理学を基礎から応用まで幅広く学び、心のサポートもできる先生や、カウンセラーを目指します
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 139万5000円 |
■ 「基礎」「臨床心理」「特別支援教育」「発達臨床」という4つの学びのフィールド
(1)学習心理学や性格心理学、社会心理学など、幅広い基礎分野を学ぶ(2)いじめやうつなどへのカウンセリング・アプローチを学ぶ(3)子ども期から老年期までの生涯発達臨床について、現場を重視しながら学ぶ(4)自閉症や学習障害、知的障害など発達支援のあり方を学ぶ――これら4つのフィールドで学んでいきます。
■ 基礎的な心理学の手法と学習から、子ども学を学ぶ
心理学の視点から「子ども学」を学ぶのが、発達臨床学科です。発達心理学、臨床心理学や、性格、知能テストをはじめとした応用心理学を学び、その技法・医学・生理心理学・学習心理学などを通じて、子どもの発達過程で生じるさまざまな問題を的確に判断、対応できる人材を育成します。
■ 「発達」と「臨床」に特化した心理学を学び、子どもと保護者をサポート
様々な問題を抱えている子どもや保護者を心理面から援助できる能力を身につけるため、子どもと心理学を深く理解した教員が少人数制で演習・実習を重視した指導を行います。この学習環境を充分に活用して、子どもたちに共感できる感性と心理学の理論に基づいて行動できる科学的な思考力を磨いていきます。
■ 人と関わり、援助していく仕事のやりがいを実感してほしい
21世紀は多くの人が心を病んでいる時代だとも言われています。本学科では、心理学をベースとした学びを身につけ、保育・教育の現場はもちろん、一般企業など幅広いフィールドで、人を支援する仕事にチャレンジし、そして活躍できるプロフェッショナルを育成していきます。(学長 汐見稔幸)
■ 一般企業をはじめ、教育現場や心理専門職など幅広く活躍できる人材を育成
幼稚園・特別支援学校の教諭、小学校教諭、保育カウンセラー、子育て支援アドバイザーなど、心理学の素養を備えて子どもの発達を支援する仕事をめざします。また一般企業への就職や大学院等への進学により、スクールカウンセラーや企業の産業カウンセラーなど教育現場をはじめとして幅広いフィールドで活躍が期待されます。
■ 発達障害に早期に対応できる、幼稚園教諭と特別支援学校教諭の免許状が取得できる
発達の障害は早期に発見し、療育することが大切。そのため発達臨床学科では、幼稚園教諭の免許状と、それを基礎に特別支援学校教諭の免許状を取得できる教職課程を開設。また認定心理士も取得可能であり、さらに臨床心理学のスペシャリストである「臨床心理士」の養成を見すえた大学院修士課程の設置も構想中です。









