■ 心理学の基礎から応用まで幅広く学び、子どもの「発達」と心の「臨床」に関わるスペシャリストをめざします
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万5000円 |
■ 「心理学」の基本をしっかり学び、人間の心や行動のしくみを明らかにしていきます
人の心の働きについて知るために、知覚や記憶、人や動物の学習のしくみなどについて、理論と実験によって学んでいきます。形をもたない心を直接観察することはできないので、実験などによって心の働き(行動)についてのデータを集め、それを分析することによって、心の働きのしくみや、その法則性を明らかにしていきます。
■ 「心理臨床」、「発達臨床」を学び、人の悩みや不適応、発達段階における問題や課題を考える
臨床心理学やカウンセリングなどを学修することによって、人の悩みや環境への不適応問題を考え、心の不調やいじめ問題などに対処するための「心理臨床」を学びます。また、乳幼児期から老年期までの発達段階で生じる様々な問題や課題について考え、発達上の困難を抱えた人を理解・支援するための「発達臨床」を学びます。
■ 初等教育や特別支援教育について学び、保育内容や教科内容とその指導法を身につけていきます
心理学の様々な分野や研究法の学びと並行し、初等教育について学ぶことができます。乳幼児期から学童期にかけての子どもの生活や発達について理解し、保育内容や教科内容、そして、それらの指導法を学びます。また、特別支援教育を学ぶことにより、発達障害や知的障害等を理解し、その支援のあり方について深めていきます。
■ 心理学をベースとした学びを深め、人と関わり、援助していく仕事のやりがいを実感してほしい
21世紀は多くの人が心を病んでいる時代だとも言われています。本学科では、心理学をベースとした学びを身につけ、保育・教育の現場はもちろん、一般企業など幅広いフィールドで、人を支援する仕事にチャレンジし、そして活躍できるプロフェッショナルを育成していきます。(学長 汐見稔幸)
■ 幼稚園や小学校の教育現場、一般企業や心理専門職など幅広く活躍できる人材をめざす
発達障害などの困難を抱えた子どもたちや、その家族への理解・支援の必要性が高まっています。発達支援を担いうる専門家として幼稚園・小学校・特別支援教育学校の教諭をめざします。また、心理学の素養を生かし一般企業への就職や大学院等への進学によりカウンセラーとしての道をめざすなど、幅広い活躍が期待されます。
■ 幼稚園教諭1種免許状、小学校教諭1種免許状、特別支援学校教諭1種免許状が取得できる
幼稚園教諭免許状、子ども学科の所定科目を履修することにより小学校教諭免許状を取得できます。また、特別支援学校教諭免許状も取得することができ、幼稚園や小学校、特別支援学校で発達障害等を抱える子どもに対応できるスペシャリストとして活躍できます。心理学関連の所定科目を履修し、認定心理士資格が取得できます。





