■ ソーシャルワークのスキルを兼ね備えた先生、家族・地域に起こりうる困難を解決できる新しいコーディネーターを養成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 135万円 |
■ 保育の白梅が「新!子ども福祉」始めます。
子ども環境学、子どもの遊び研究、まちづくり論、現代家族論などを学び、子どもの養育環境の整備を担う専門家を育てます。また、障害児(者)のいる家庭の子どもに対する支援について深く学びます。そして、子どもと成年、子どもと高齢者をつなぐ、世代間交流コーディネーターとしての施策力・企画力も身につけます。
■ さまざまな地域の子育て支援に取り組んでいる、地域福祉の専門家山路憲夫教授
本学は東村山市からの委託で子育て総合支援センター「ころころの森」をNPOと協働で2008年10月から開館し、地域に支援の輪を広げてきました。教員や学生もかかわり、幅広い子育て支援を展開しています。こうした取り組みを学生たちの教育・研究の場としても活用させ、地域に役立つ人材養成をめざしていきます。
■ あらゆる世代の交流やコラボレーションを実現できる人材を育てる草野篤子教授
現代社会は人と人とのつながりが希薄となり個人化・個別化が進んでいます。本学科では社会福祉学・社会学など学際的な学問に基づいて子育て支援や高齢者福祉などについて高い専門性を身につけます。福祉や教育の現場はもちろん公務員、NPOや福祉関連企業など、幅広い分野で活躍できるプロフェッショナルを育てます。
■ 家族・地域に起こりうる困難を解決できるソーシャルワークのスキルを兼ね備えた専門家として
新しい社会づくり、街づくりの中心的担い手として、行政機関(公務員)、学童保育、小学校、障害児(者)施設、子育て支援センター、民間企業、NPO、地域交流センター、病院、高齢者施設、ケアマネージャー(実務経験必要)等で力を発揮できます。
■ 複数の資格を取得して、新しいソーシャルワーカー、ケアワーカーを目指す
本学科では、社会福祉士と介護福祉士の受験資格(予定)が取得可能です。また、小学校教諭免許状(他学科履修により取得)との組み合わせも可能で、学校ソーシャルワークのスキルを兼ね備えた先生としても力を発揮できます。世代間交流コーディネーター、社会福祉主事、児童福祉司、児童指導員等の任用資格も取得できます。
■ 子どもが育つ家族・地域の、よりよい環境づくりを担ってほしい(汐見稔幸学長)
地域社会と家族が子どもたちの育ちの場として機能するには、子どもたちの遊びなどを援助できる人材や、起こりうる困難を解決できるコーディネーター的な人材を育成する必要があります。支えあって暮らしていける街づくりや専門的人材も必要になっています。本学科はこうした新しい社会づくりの中心的担い手を養成します。









