■ ソーシャルワークの学びを基礎に、ケアワークや学校ソーシャルワークを学び、新しいソーシャルワーカーをめざす
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万円 |
■ ソーシャルワークとケアワーク(介護福祉)を学び、家族や地域の支援を考える
ソーシャルワークの基本を学び、社会生活を営んでいく上で困難を抱えている人に対し相談援助できる力を修得するとともに、ケアワーク(介護福祉)についても学ぶことができます。日常生活を営む上で支障ある高齢者や障害者、及びその家族を支援するとともに、これからの地域福祉のあり方を考える福祉人材養成をめざします。
■ 家庭支援と学校支援と地域支援をつなぐスクールソーシャルワークを学ぶ
子どもたちの今を支えるために、「学校ソーシャルワーク論」や「アフタースクール研究」「小学校教職課程科目」など、福祉と教育についての学びを深めます。子どもたちの置かれた困難な状況を改善していくために、ソーシャルワーク的な視点から支援していく力を身につけるとともに、福祉マインドを持った教員を養成します。
■ 『世代間交流論』の授業では、子どもから高齢者までの交流を通して、地域社会の再生を考える
少子高齢化社会を迎え、子どもや青年、高齢者がバラバラな状態にあるのではなく、各世代が知恵や技能を出し合い、一人ひとりが主役となる地域づくりが求められています。『世代間交流論』では、子どもを家庭や学校の囲いから解き放ち、高齢者も孤立した生活に陥ることなく、共に生き生きと交流していける可能性を探ります。
■ ソーシャルワークとケアワーク(介護福祉)の力を兼ね備えた福祉のスペシャリストとして活躍
ソーシャルワークとケアワーク(介護福祉)を学ぶことにより、日常生活を営む上で支障ある人に対する生活相談業務や心身の介護を必要とする人に対しての介護支援業務など、その力を幅広く発揮できます。高齢者福祉施設や病院、障害者福祉施設、児童養護施設、社会福祉協議会などで福祉のスペシャリストとして活躍できます。
■ 家庭と学校と地域をつなぐスクールソーシャルワーカー、福祉マインドを持った教員として活躍
いじめや不登校、児童虐待など、子どもを取り巻く問題は多種多様です。それらは個人的あるいは家庭的背景のみならず、学校組織や地域的・社会的背景と結びついている場合も少なくありません。福祉と教育について学ぶことにより、スクールソーシャルワーカーや小学校教員、児童館・学童保育所の指導員として活躍できます。
■ 社会福祉士(受験資格)を基礎に、介護福祉士(受験資格)あるいは小学校教諭免許状(1種)を取得
社会福祉士(受験資格)が取得可能です。さらに介護福祉士(受験資格)も取得でき、両資格を取得することにより、2つの力を兼ね備えた幅広い福祉のスペシャリストとして活躍できます。また、小学校教諭免許状との組み合わせ取得も可能で、ソーシャルワークの知識、スキルを備えた小学校教員として力を発揮できます。





