■ 日本の伝統文化や芸術を学び、国際的な文化貢献をも可能とする特色ある芸術家・教育者を目指す
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 180万円 |
■ 国際的な文化貢献ができる教育者・芸術家を目指す
本学科では、日本が世界に誇りうる伝統文化や芸術を積極的に取り上げ、大学という場において本格的に学ぶと同時に、世界の文化や芸術を理解します。将来は、文化施設・教育機関、表現者として活躍し、国際的な文化貢献ができる特色ある教育者・芸術家を目指します。
■ 油絵コースでは、現代を生きる表現者として、アナタだけの絵画表現を目指す
1年次は油絵具による着彩、素描で本質をつかむ観察力、絵画的空間を描写するデッサン力の鍛錬など、油絵制作の基本的な知識・技術からスタート。2年次は基礎表現力に重点を置きつつ、創意工夫を凝らしながら絵を描く意味も探っていきます。3年次からは何を表現したいのかを追究し、卒業制作につなげます。
■ 日本画コースでは、伝統美の継承と、独創的な現代的芸術表現を追究
1年次は和紙、画絹、膠(にかわ)、墨といった独特の画材を使用。扱い方や用い方によって得られる効果の違いなど、日本画の基礎的な技法を修得。2年次には多彩なモチーフを設定し、技法を磨きます。3年次には自分にとっての芸術と表現を探究し、4年次には総決算としてオリジナリティあふれる平面絵画制作を行います。
■ 華道造形コースでは、いけばな造形表現の新しい展開を模索・探究
1年次は道具の名称や使用方法を理解し、いけばなの基礎を学びます。2年次には、いけばなの三大要素(線・色・塊)を理解し、空間の構成方法などを修得。3年次からは表現世界のさらなる深化をめざし、卒業制作につなげます。
■ 芸術書道コースでは、伝統に根ざした生命力、躍動感あふれる書表現を模索
1年次は書の基礎的知識である文房四宝や書式、中国書道史、臨書、書制作に関する基本姿勢を学びます。2年次は書制作における文字の濃淡などを法帖の講読、臨書などを通じて学習。3年次からは「芸術としての書」をさらに究め、卒業制作で模倣を超えた創作に昇華させることを目指します。
■ こころアートコースでは、芸術と医療の融合を目指し、新しい分野を切り拓く
1年次は芸術の基礎と選択分野(日本画・油絵・書道・華道)の実技を修得し、健康科学の学問分野や芸術療法概論、臨床心理学などを学びます。2年次以降は心の健康に良い影響を与えるアートを研究。一定基準をクリアした学生は、2年次から健康科学部に転部することで、本格的な医療職を目指す道も用意されています。









