■ 長野県で初めての柔道整復師養成校として、医療からスポーツまで多くの分野で活躍できる高度な知識・技術を指導します
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 50人 (午前・午後の部ともに男女25名) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 183万8000円 (入学時118万8000円、9月時65万円。※特待生試験合格の場合は入学金の減免措置があります) |
■ 実技中心の授業で、専門分野を基礎から学ぶ
専門基礎分野では、「解剖学」「生理学」「病理学」で人体の構造や機能を基礎から学習。「公衆衛生学」では疾病(しっぺい)の成り立ちやその予防及び回復の促進について学びます。専門分野では、3年間で500時間の実技授業で現場に即した内容を基礎からしっかり学ぶことができます。
■ 医療分野だけでなく、福祉分野やスポーツ分野でも活躍
柔道整復師は開業権があるため、接(整)骨院の独立開業ができます。また、整形外科など各種医療機関のスタッフとして勤務したり、スポーツの現場で捻挫、打撲などへの処置を行うスポーツトレーナーとして活躍することも可能。さらに柔道整復師は機能訓練指導員の資格があり、福祉施設などでお年寄りの機能訓練も行えます。
■ 付属臨床施設「光和接骨院」で、教科書に載っていない生きた医療を学ぶ
学校内に敷設された付属臨床施設「光和接骨院」は、地域医療を支える施設として、地域の方にもご利用いただけるように一般開放されています。学生たちはこの施設で臨床実習を行い、医療現場に実際に触れながら、教科書には載っていない生きた知識やスキルを習得することができます。
■ クラブ活動・同好会活動の充実。地域に根付いたボランティア活動で貢献も(3学科共通項目)
柔道、野球、サッカー・フットサル、バスケットなど、部活動の充実の他にも、トレーナー部の活動において全国ラグビー選手権大会、柔道選手権大会、全国高校サッカー選手権大会の長野大会などに救護サポートとして参加し、選手のケアにあたりました。このような活動から地域のスポーツレベル向上に貢献しています。
■ 多種多様な活躍の場を知ってもらうための特別講演会を実施(はりきゅう/柔道整復共通項目)
将来の地域医療現場の状況を知ってもらおうと、特別講演会を実施しています。有名大学の名誉教授や地域総合病院のドクター、地域福祉施設長、Jリーグのチームトレーナー、社会人野球チームの監督など地域に密着して活躍している方々からお話を聞きながら、資格取得後の社会貢献の場や仕事ぶりなどを学ぶことができます。
■ 資格取得に向かうやる気が重要!入学試験は10月から(3学科共通項目)
10月に高校生および社会人の推薦入学試験が行われます。試験内容は「小論文」「面接」「書類審査」です。つづいて11月に入り、高校生および社会人の一般入学試験が行われます。試験内容は推薦入学試験の内容に「筆記試験(国語総合)」が追加されます。詳しくは募集要項をご請求のうえ、内容をご確認ください。




