薬学部
 

■ 「漢方」「臨床」「健康」は21世紀の医療のキーワード。三つの学科で時代の要求に応える薬剤師を育成!

■募集人数360人
 
  漢方薬学科詳細

漢方医療や民間薬医療にも精通した薬剤師を育成

  臨床薬学科詳細

21世紀型医療に対応する知識と技術を持つ薬剤師を育成

  健康薬学科詳細

セルフメディケーションに積極的に寄与できる薬剤師を育成

 
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正門から入ってすぐの噴水セブンシーズは、花壇に囲まれた憩いの場。夜になると、綺麗にライトアップされます。
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講義棟に隣接する研究実習棟での漢方実習風景。緊張感が漂う時間です。
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分かりやすい授業がハマヤクの特徴。身近な話題から薬学の深遠な世界へと、学生たちを引きこんでいくのです。
 
学ぶ内容

■ 漢方薬学科

現代医学の中に漢方を組み込むための手法を研究しています。そのため、漢方薬の素となる生薬の品質と安全性の評価にはじまり、古来から伝わる漢方理論にもとづく治療の一つひとつを、現代科学によって裏付けていきます。漢方薬学の特徴である身体のバランス、食生活、体質や症状を重視するという考え方は、これからの医療に求められています。

■ 臨床薬学科

疾病に対する治療方法の決定、投薬の計画、治癒経過の追跡など、現場の薬物治療のあり方を研究し「薬物治療の患者個別化」を推進します。同時に、使用される医薬品の管理や薬事・医療に関係した法や制度も学びます。また、一般市民への薬剤知識の啓蒙活動も薬剤師の役割です。患者さんに直接接し、会話の出来る薬剤師育成をめざします。

■ 健康薬学科

生活習慣病などの発病を予防する“一次予防”と、高齢者が認知症や寝たきりにならないで生活できる期間“健康寿命”の延長につながる薬学が目的です。健康で充実した暮らしを維持するために、保健衛生、食品衛生、環境保全、化学物質の毒性研究など、広い知識を備えます。また、治療のみにとらわれず、予防医療の見地から地域医療やセルフメディケーションに貢献することをめざします。

施設・設備

■ キャンパス

自然と調和しながら、最先端の設備が整うキャンパスは、薬学を学ぶのに最適な環境です。キャンパス内には、薬草植物を育てる温室など薬学部ならではの施設から、屋内テニスコート、ボウリング場などの珍しい施設も揃っています。講義棟、研究実習棟など、どの施設も新しく快適です。

学生支援・制度

■ 勉学の質問ルーム

ハマヤクでは、学生が分からないことをそのままにはしません。勉学の質問ルームに常時インストラクターの先生を配置し、学生のどんな質問にも答えられる体制をとっています。日々の学習がはかどります。

 
問合せ先:〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601
0120-76-8089 
所在地 最寄駅

ハマヤクキャンパス : 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

「大船」駅からバス 20分
「湘南台」駅からバス 15分
「戸塚」駅からバス 20分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・薬学
・保健・衛生学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・薬剤師
・薬店経営者
・医薬情報提供者(MR)
・製薬開発技術者・研究者

就職率・卒業後の進路情報の見方

■卒業後の進路
薬剤師が活躍する現場は、病院や調剤薬局だけではなく、幅広い分野での活躍が期待できます。
<目指す職種例>
●病院・診療所の薬剤師(医師へ投薬のアドバイスなど、医療スタッフの一員として)
●メーカー研究者(製薬メーカー、食品分野、美容分野などで、製造方法や作用のチェックなどの研究に取り組む)
●メーカーの医薬情報担当者(MRと呼ばれ、製薬会社と医療現場をむすぶコーディネーターとなる)
●メーカー、卸の学術情報担当(製薬会社から、医薬品を病院等に届ける卸売業。正確な医薬品の情報と価格情報を提供)