■ 長野県唯一の救急救命士養成機関。山岳遭難が多い地元特性に合わせ、山岳救命コースを開設
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 145万1000円 |
■ 救急救命士養成の地元の草分け。地元自治体との提携も
2006年4月、長野県初の救急救命士養成所、東信初の柔道整復師養成施設として開校。2008年度からは、地元の東御市と協定を結び、本校学生が、災害時にボランティア出動する取り組みも始まっている。教室で学ぶ知識や技術を、広く実社会で活用できるチャンスも多い。
■ 山岳の自然特性、登山技術など基礎を学び、アルプスや八ヶ岳で実習を積む
山岳救命コースでは実習で、山岳の自然特性、登山技術などを学ぶ。春・秋の登山実習、冬山実習など実際のフィールドで、遭難事例と遭難救助について学習。指導に当たるのは、県警山岳遭難救助隊長ら第一線で活躍中のプロ中のプロ。急峻な北アルプス、広大な南アルプスなど、場所の特性や気象条件に合わせた行動も学べる。
■ 1年次から公務員試験対策が充実。3年間で350時間も学ぶ
カリキュラムは3年制。1年次より充実した公務員試験対策を行っており、学習時間は3年間で350時間にも及ぶ。また3年次には、現場さながらの校内施設を使って、臨床実習などで技術力の向上を図っていく。さらに消防署や救命救急センターでの実習などを通し、救急救命における確かな知識と技術を身につけていく。
■ 消防署、自衛隊、海上保安庁、総合病院などへと進む
消防署、自衛隊、海上保安庁、総合病院、救命救急センター、民間の救急会社、各都道府県の警察本部、警備会社、老人ホームなどへの就職の道が開けている。地元・長野県や富山県、岐阜県の警察本部に就職して選抜されれば、山岳遭難救助隊員として活躍することもできる。
■ 高規格救急車、救助工作車を完備するなど、充実の施設・設備
救急救命士学科実習室(シミュレーション実習に使用)、救急救命士学科輸送車実習(高規格救急車2台、救助工作車を完備)、柔道場(シャワー室完備)、パソコン室(パソコン40台設置)、図書室などがある。また、市営体育館、グラウンドも近く、運動系を中心にサークル活動が盛んに行われている。
■ 特待生・奨学金などの各種学生支援制度
本校では、特待生制度(特待生試験合格者)や入学金免除制度(本校在校生・卒業生の家族・親戚)、学生寮通学奨学金制度の各種学生支援制度を用意。そのほか、日本学生支援機構奨学金制度やジャックス教育ローンも受けることができる。






