■ 高度な専門知識と確かな技術を持ち、チーム医療の担い手となる診療放射線技師を育成します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 205万6000円 (入学金:50万円/授業料:90万円/その他諸経費:65万6000円) |
■ 最新の実習機器に接し、治療や診断、核医学について学びます
日進月歩の医療機器である診療放射線機器への対応が十分にできるよう、最新の設備を完備。CT、超音波、乳房用X線撮影装置(マンモグラフィー、MRI)などを用いた学内実習も数多く取り入れています。検査による発見と予防の意義を学び、優れた技術を修得していきます。
■ 研究法や文献講読などのカリキュラムも充実。最先端の研究を扱います
専門科目の中には、診療放射線に関する科目はもちろん、研究・応用力を養うための研究法や文献講読演習などのカリキュラムも充実。医療の最先端技術を扱うことができます。また、在学時より積極的に同窓会や技師会などと連携。学会での研究発表を通して、応用力を身につけます。
■ 「人間性を重視した技師の育成がモットー」
「本学が最も重視しているのは、『人間性を重視した技師の育成』です。基礎ゼミなどにおいて、人間としての品性や思いやりを持つ心を養成しています。また、生活指導も含め、学生と教員“お互いの顔が見える”きめ細かな指導を実践し、技師として、人間としての成長を力強くサポートしています」。(中谷 儀一郎 教授)
■ 『チーム医療演習』など、将来の臨床現場がイメージできる授業が多い
「オープンキャンパスで先輩や先生が親身に相談に乗ってくれた点に惹かれて、この大学を志望しました。授業では、理学療法学専攻や作業療法学専攻の学生とともに、患者さんごとの診療方針を探る『チーム医療演習』など、将来の臨床現場がイメージできる実践的な授業が多いのも、この大学の魅力です」。(2年 馬場美和さん)
■ 専門知識・技術を自分の武器に、多彩な分野で活躍!
卒業後の活躍のステージは、大学病院や総合病院、検診機関、医療機器メーカー、教育・研究機関など、多様化しています。本学の前身でもある城西医療技術専門学校の卒業生もさまざまな分野で活躍しており、そのネットワークも広がっています。
■ 2007年4月新校舎完成。既存の実験棟にも最新のマルチメディアや設備を完備
新校舎は、講義室や図書館、ゆったりとくつろげるオープンテラス付き食堂などがある、快適さを重視した施設です。また、実験棟にはX線撮影、X線透視台、X線CT撮影、マンモグラフィー、MRI、エコー撮影、さらに医療のデジタル化に対応した、マルチメディア教室なども完備。質の高い勉学環境が確保されています。








