■ いのちを守る医療機器の操作と保守・管理を行う医療機器のエキスパート、臨床工学技士を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 205万6000円 (入学金:50万円/授業料:80万円/その他諸経費:75万6000円) |
■ 現代社会にあわせた、高い専門性を必要とする能力を身につけていきます
医療の高度化や高齢化社会及び福祉社会への突入により、高い専門性を必要とする臨床工学技士の需要が増大するものと思われます。医療現場で求められる、人工透析装置や人工心肺装置などの生命維持装置の操作、維持管理能力や、医学領域、工学領域、臨床工学領域の知識に加えてコミュニケーション能力を身につけていきます。
■ 他学科との交流により、他の職種に対する理解を深めることができる「チーム医療演習」
チーム医療を推進するためには、各自が自分の役割を自覚し、コ・メディカルの役割を果たすために他の職種に対する理解を深めることが重要。本学では授業として「チーム医療演習」など、他学科の学生と合同で行う授業が用意されており、他学科との交流を活かしチーム医療の現場で活躍できる人材を育成します。
■ 2010年10月新図書館棟完成。2011年11月には新校舎も完成。既存の実験棟にも最新の設備を完備
新図書館棟は、図書館だけでなく、個人学習スペースやマルチメディアスペースなどがある、快適さを重視した施設です。また、実験棟にはMRI、マンモグラフィー、総合筋力計測システム、さらに医療のデジタル化に対応した、マルチメディア教室なども完備。質の高い勉学環境が確保されています。







