■ 看護・理学療法・鍼灸(東洋医学)各分野のプロをめざしつつ、連携を活かして実践力ある人材を育成
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■ 看護学科(2011年4月開設)
看護の基本である"人"について深く学ぶため、人間学・患者学・死生学を必修科目とするなど、ヒューマンケアのできる人材を育成。また、科学的根拠に基づく知識・技術の学びによって、実践力を養います。地域全体をケアできるように、総合病院、福祉施設、保育園など、さまざまな関連施設で実習を行います。
■ 理学療法学科
人体の構造や機能などの基礎医学を学んだうえで、運動器・神経・内科系の治療方法や治療技術を修得していきます。2年次からの臨床実習では、見学・評価と段階を踏み、4年次の総合実習へとつなげていきます。最近では予防医学などのさまざまな分野で理学療法士の重要性が高まっており、その多様なニーズに的確に応えられる、専門性の高い知識・技術を養っていきます。
■ 鍼灸学科
基礎実技(はり・きゅう)、人体の構造・機能、スポーツ医学、ケアマネージメント論など多彩な授業科目を用意。施術所見学などの現場体験も早期から導入し、附属の「はり・きゅうコスモス治療院」で臨床実習を行うなど、現場を見すえた実践的なカリキュラムとなっています。「安全な鍼灸治療」や「スポーツ鍼灸」などの最先端専門研究も進められており、高度な学びが実現。伝統医療の技術と科学的根拠に基づく知識を備えた鍼灸師を育てます。
■ 学部共通科目
対医療者、対患者・家族のコミュニケーションの重要性を学ぶ「医療コミュニケーション」や、医療事故防止の取り組みを学修する「医療リスクマネジメント」、また他学科の分野を学ぶ科目(例:「看護のための鍼灸学・理学療法学」)など保健医療学部ならではのカリキュラムが用意されています。
■ 受験資格が得られるもの
看護学科/看護師(国)・保健師(国)※選択制
理学療法学科/理学療法士(国)
鍼灸学科/はり師(国)・きゅう師(国)
■ 保健医療学部の内容
人々の日常的な生活の視点から健康をまもる看護師・保健師をめざす「看護学科」。身体に障がいのある人に、運動療法や物理療法(温熱や電気治療など)によって、人の基本的動作能力の回復を促す理学療法士をめざす「理学療法学科」。人体にある経穴(ツボ)をはり・きゅうで刺激して病気を治療・予防したりする鍼灸師をめざす「鍼灸学科」。森ノ宮医療大学保健医療学部はこの3学科を設置しています。臨床経験の豊富な教員の指導のもと、実践的な医療知識と技術、問題解決力を修得します。また、3学科の垣根を越えたカリキュラムにより、東西両医学を融合した学びや医療現場に求められるチーム医療に対応した教育体制も充実しています。
■ 大学院(2011年4月開設)
さらなる教育の充実を図るため、大学院「保健医療学研究科」を開設します。











