■ 伝統医学と共に西洋医学の視点も取り入れ、医師・看護師など他の医療者と連携でき、業界のリーダーとなる人材を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 188万円 |
■ 科学的根拠に基づく鍼灸治療を実践できる人材を育成
臨床現場では「患者本位」の立場から最善の医療を施すことが求められています。鍼灸学科がめざすのは、科学的根拠に基づき、患者個々にきめ細かく治療法を選択し、指導ができる鍼灸師の育成。併設の理学療法・看護学科と共通の科目を学び、西洋医学の評価法を修得することで、患者さんへの説明能力を高めることができます
■ 高度な専門性・実践力をバランスよく身につける
専門科目では、鍼灸医療を基礎から実践的に学んでいく体系的なカリキュラムとなっています。「安全な鍼灸治療」など、最先端の専門分野の学びも用意されています。また、スポーツ特修コースでは、スポーツ医科学の科目が豊富に設置され、科学的な思考でスポーツや運動を捉える力を身につけます
■ 臨床出身者の教員で常に現場を想定した学びを展開
臨床経験が豊富な学内教員はもちろん、独立・開業して名声を博している臨床家も講師として迎え、臨床現場における患者とのコミュニケーション力、問題解決力など実践に即した教育で、常に現場をシミュレーション。これにより、実際の施術所で学ぶ臨床実習でも課題をもって学ぶことができます
■ 臨床実習は2年次からスタート。鍼灸施設などでの長期実習も充実!
臨床実習は、まず見学を通じて基本的な対応を学習する2年次の「附属施術所見学実習」からスタート。3年次は、患者さんにふれて学び、実際の治療の難しさを経験する「附属施設所基礎実習」を実施します。そして4年次では「学外見学実習」が充実。将来開業したり、病院・鍼灸施設などで働く際に必ず役立つはずです
■ 医療施設はもちろん、介護・福祉、スポーツ、美容の分野でも活躍が期待される“鍼灸師”
鍼灸医療は、高齢者から小児まで対応できる技術です。活躍できる分野は、医療分野だけでなく、介護・福祉、スポーツ、美容など多岐にわたります。また、教員免許を取得すれば、医学的見地からも指導・教育できる先生として学校現場で働くことも可能です。将来的には鍼灸院などを独立開業できることも大きな魅力といえます
■ スポーツ特修コースで中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)が取得可能
鍼灸学科では2012年度より「スポーツ特修コース」と「鍼灸コース」の2コース制を導入。「スポーツ特修コース」では、卒業後にはり師・きゅう師の国家試験受験資格を取得できると同時に、教職課程を履修することで、中学校・高等学校の教諭一種免許状「保健体育」も取得することができます。





