■ 子どもから高齢者まで幅広い世代の眼の機能回復を目指すプロフェッショナルを育成します
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 123万円 (教本・教材費等が別途必要になります) |
■ 視能訓練士は乳幼児からお年寄りまで幅広い世代の眼の健康を守るお手伝いをします
視能訓練士は、眼科や総合病院でメガネやコンタクトレンズの処方に関する検査や、近視・乱視・遠視・老視(老眼)などの屈折異常に関する検査、白内障・緑内障などの眼の病気の検査などを行います。治療は眼科医師が行い、その際の訓練に必要なプログラムなどを作成したりする視機能を回復させることを目的とした専門職です。
■ 視能訓練士を目指す3年間。基礎から現場感覚までをじっくり習得する
視能訓練士は眼科専門分野の訓練指導や視力低下者のリハビリ指導、集団検診や眼科一般分野の視機能検診など多岐にわたる仕事内容ですが、1年次に視覚や人体に対する基礎知識、2年次には一般検査に必要な専門知識の理解、3年次には、臨床実習を通して現場における疾患別・実践的能力を習得します。
■ 就職先は「総合病院」「眼科病院・医院」「医療研究機関」への就職を目指します
卒業後は、総合病院、眼科病院・医院、医療研究機関、診療所などの就職を目指します。仕事内容は眼科専門分野の訓練指導や視力低下者へのリハビリ指導、集団検診や眼科一般分野の視機能検診など、多岐にわたります。視能訓練士の数は圧倒的に不足していると言われているため、今後病院などからのニーズは広がっていきます。
■ 充実の国家試験合格サポートシステム。卒業後の受験サポートも用意
就職と同時に、国家試験合格が大きな目標となる柔道整復科。受験対策として1年次から段階的に講義や模擬試験を繰り返し、合格水準まで実力を引き上げていきます。しかし、当日の体調不良などアクシデントは考えられるもの。万一不合格でも、授業料免除で卒業後もサポートを続けていきます。
■ 最新の施設設備が整った環境でしっかり学ぶ
視能訓練士として必要な技術や患者様への対応まで、実際の医療現場と同様の施設設備で学ぶことができます。また、眼科で使用する多数の検査機器により、医療現場で検査機器を使用する時に困らないように、実習指導を行っていきます。






