■ 得意を「みがき」、人を「そだて」、未来を「つくる」学びで、“強み”を持った保育士・教員を養成します。
| ■募集人数 | 80人 |
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■ 「得意をみがく」プログラム
日本の伝統文化(華道、書道、弓道など)の体験を通じて、豊かな人間性を育む「基礎ゼミナール」や児童虐待の兆候を察知し、適切に対応する力を養うカリキュラムなど、本学ならではの学びを展開します。感じる・知る・わかる・できる・伝える・教えるというプロセスをたどりながら保育士・教員としての資質を修得します。また、保・幼・小の国家資格以外にも、震災を経験し生命の大切さを学んできた神戸という地域特性を活かして「市民救命士」など、さまざまな資格取得もめざします。
■ 保育・教育実習
カリキュラムの最大の特徴は「保育実習」「教育実習」の豊富さです。1年次から、キャンパス内にある附属幼稚園や本学の子育て支援センター、地域の保育園等で実習を実施。2・3年次では、小学校での教育実習も行います。早い段階からこどもたちの成長を身近で感じることで、保育士・教員としての夢を確実なモノにしていきます。また、教員と学生との関係を大切にしている本学では、学生一人ひとりと向きあう、万全のサポート体制を整えていきます。
■ 取得できる資格
保育士〈国〉、幼稚園教諭一種免許状〈国〉、小学校教諭一種免許状〈国〉
■ 目標とする資格
市民救命士、救急インストラクター、ピアヘルパー、リトミック指導員(人数制限あり)、こども安全サポーター(本学独自資格)など
■ 学部の特色
近年、いじめ・学級崩壊・児童虐待など、こどもを取り巻くさまざまな問題の深刻化に伴い、乳幼児から小学生までのこどもの発達や学びの「連続性」が重要視されています。本学部ではその「連続性」に着眼し、こどもたちの未来をしっかりと見すえた保育士や幼稚園教諭、乳幼児の育ちや発達を深く理解した小学校教諭の養成をめざします。また、学生一人ひとりの能力を最大限に引き出し、的確な判断力や対応力を修得できる実践的なカリキュラムを充実させ、学生のキラリと光る“魅力”や自信に繋がる “強み”を育てていきます。
■ キャリアの基礎
1年次からカリキュラムの内外で取り組んできた就職に向けて、4年次の本科目で社会人・職業人としての心構えを確認する等、万全のスタートがきれるように応援します。














