■ 2012年4月、こどもや地域とのつながりを確かな力に変える「こども教育学科」誕生
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万円 |
■ こどもの成長や発達のつながり、人や地域社会との連携の大切さを理解した保育士・教員を養成
近年、いじめや不登校・学級崩壊・児童虐待など、こどもを取り巻くさまざまな問題が深刻化しています。本学科では、乳幼児から小学生までの成長・発達のつながりや学校・家庭・地域社会との連携を重視。こどもの未来を見据えた「保育士」「幼稚園教諭」、乳幼児の育ちや発達を理解した「小学校教諭」の養成をめざします。
■ 「得意をみがく」プログラムで実践力を培う
本学科は、常に考えることを念頭に置いた「得意をみがく」プログラムが特徴。学びのステップとして、“感じる→知る→わかる→できる→伝える→教える”といったプロセスをたどりながら、保育・幼児教育のほか、小学校での教育問題(いじめ・学級崩壊など)へも適切に対応できる実践力を身につけます。
■ 伝統文化や自然とのふれあいを通じて、豊かな人間性を育む
茶道、書道、弓道などの日本の伝統文化に取り組む「基礎ゼミナール」や自然との共生を学ぶ「野外あそび実践」など、実際の体験を通して豊かな人間性を育み、学びを深めていきます。また、人の最期を深く考え、大切な人やモノとの別れをシミュレーションすることで、いのちの尊さや重さを学ぶ授業なども用意しています。
■ 1年次から、地域のこどもや保護者たちとふれあう実習が豊富!
1年次から、地域の保育園や本学附属幼稚園で基礎実習を行います。2年次では、小学校で授業のアシスタントをしながら実際の現場を学ぶスクールサポーターを実施。2010年11月に開設した子育て支援センター「子育て広場 えん」では、地域のこどもや保護者をサポートします。これらの体験を通して、実践力や対応力を養います。
■ 保育士[国]・幼稚園教諭1種[国]・小学校教諭1種[国]の資格・免許を学生全員が取得できる
学生全員が、保育士[国]・幼稚園教諭1種[国]・小学校教諭1種[国]の資格・免許を取得できます。また震災を経験し、生命の大切さを学んできた神戸という地域特性を活かし「市民救命士」や保育・教育現場や家庭、地域の中でこどもの安全を守る「こども安全サポーター(本学独自)」など、さまざまな資格取得もめざせます。











