■ 2年間で専門科目を学び、海のスペシャリストを育てます
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 41万円 (寮生/60万円) |
■ 海技士として必要な能力を身につける
船舶を運航する航海士・機関士の育成を目的として、海技士資格の取得に必要な単位を2年間で履修します。1年次1月からは、大型船(練習用)による実習を実施。1年3ヵ月の座学と実習、約9ヵ月の乗船実習および4級海技士の資格取得を経て、機関士・機関長や航海士、船長への道が拓かれます。
■ 約9ヵ月間の乗船実習
航海訓練所の大型練習船に乗船して、将来内航船の船舶職員になるために必要な知識や技術を学びます。この航海では、全国の海上技術短期大学校の学生と一緒に、日本各地を航海しながら、学校で得た知識・技術を総合的に高め、実践力を養います。
■ 海は僕の未来そのものだ!(在校生の言葉)
「航海士を目指しています。小さい頃からのあこがれは、船長になり自分で船を動かすことでした。苦手なこともあるけれど、夢の実現のためなら平気です。知識と技術を学びとり、早く練習船での訓練実習を体験したいです。夢が叶うまでチャレンジし続けます!」
■ 期待される海上技術短期大学校卒業生
国内物流の約4割を占める内航海運は、地球環境との調和や運送コストの低減など、運送業界を取り巻く様々な変化の中で、船舶運送に対する期待は増大しています。少子高齢化が進む日本社会では、若年船員の確保が重要課題になっており、海上技術短期大学校卒業生は、内航海運業にとってまさに「金の卵」なのです。
■ 2年間で4級海技士の資格を手に入れる
本校では2年間で4級海技士(航海・機関)の資格を取得可能。ここから、船を目的地まで安全に運航する「航海士」、船を動かすためのあらゆる機械を操作する「機関士」への道が拓かれます。
■ 充実の奨学金制度
海技教育財団より年間貸与36万円(希望者多数の場合は選考)、日本海員掖済会より年間貸与6万円(若干名)、近藤記念海事財団より年間貸与12万円の奨学金制度を用意しています。



