■ 技術と知識だけでなく、人間的にも尊敬される医療人へ。仏眼独自の実践教育で、本格的な柔道整復師をめざす
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 180万円 (その他、3年間に教科書代・白衣代などが必要) |
|
|
第1柔道整復学科 |
|
|
第2柔道整復学科 |
■ 現場を意識した実践教育で、社会で求められる医療人を養成
2004年4月に開設した本学科では、柔道整復の知識・技術をトータルに身につけます。現場を意識した実践教育を通して、解剖学や生理学といった西洋医学の基礎知識の習得に加え、包帯法や状態に合わせた施術法などをマスター。また卒業時には柔道整復師国家試験受験資格も取得。社会で求められる医療人を育てます。
■ 実践に即した実技重視の授業構成
柔術の技を応用してコンディションの改善を図ったのが柔道整復のルーツ。本校では、柔道整復の実技授業に力を入れています。処置方法を的確に行うためには何がどういう状態かを知ることが第一。多彩な臨床アプローチができるよう、実践に即した実技重視の授業を行っています。
■ 将来に役だつ話や技術を、活躍中の先生から直接学ぶ「特別講演・講習会」
第一線で活躍中の先生を招き、講演・講習会を開催。先生が独立開業された時のエピソードを聞いたり、実際の技術の手ほどきを受けたりと、臨床の現場をめざす学生にとって、将来役に立つ貴重な時間です。講演や実習など様々な企画で行われ、卒業生もたくさんの方が参加されます。
■ “生徒の将来を、生徒と一緒に考える”。きめ細やかな就職支援で、進路を強力にバックアップ
接骨院・整骨院から病院まで求人が寄せられる本校では、「生徒の将来を生徒と一緒に考える」がサポートの基本。個別に就職相談会を開催して、希望に合った就職が実現するようにきめ細かな支援を行っています。
■ 資格取得率100%をめざし、サポート体制を強化!もちろん卒業後も支援し続ける
国家試験合格率100%を目標に、通常授業のほかにも学びの場を設けるなど、サポート体制を整備しています。昼間部と夜間部の間の時間帯に行っているゼミでは、国家試験を意識した対策ゼミも開講。万一、不合格でも、卒業後も資格を取得するまできめ細かく支援します。
■ 同時に複数の国家試験受験資格が取得できる、ダブルライセンス制度も用意
本学科では、ダブルライセンス制度の利用で、姉妹校の京都仏眼鍼灸理療専門学校(京都府認可の専修学校)の本科(総合科)、選科(マッサージ)、鍼灸科のいずれかとの同時在籍が可能。例えば、本科との同時在籍だと「柔道整復師&あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師」の全ての国家資格取得がめざせます。








