■ 適切な病院経営に欠かせない医療事務職の最高位となる資格。
| ■年限 | 3年制 (昼間部/夜間部) |
| ■募集人数 | 40人 (昼20人/夜20人) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万円 (左記は昼間部の初年度納入金。夜間部は61万円/入学金含む) |
|
|
診療情報管理専攻 |
|
|
医療経営管理専攻 |
■ 高齢化や医療費など、日本医療の問題を基礎から徹底学習
「病院の赤字経営」「高齢化による医療費の増大」「診療報酬の水増し請求」など、マスコミでも取り上げられることの多い医療に関わる問題は、診療情報管理士の業務と密接に関係しています。本校では、現代日本の医療を取り巻く問題を基礎から丁寧に解説し、医療体制のしくみの深い部分まで理解できるよう徹底指導します。
■ 昼間部の最終年次で、選べる専攻!医療情報の新しい流れに対応した独自の2専攻
【診療情報管理専攻】
IT社会に対応する高度なコンピュータ知識・技術とともに、関連する法律を学び、医療情報管理のエキスパートとしての診療情報管理士を目指します。
【医療経営管理専攻】
会計学・経営学の基本を学び、経営的な視点を持った診療情報管理士を目指します。
■ 各学科と交流・連携し、チーム医療に必要な学びを実践
医療現場では1人の患者に対し、各分野の専門家がチームとなって連携するチーム医療が主流です。本校では、様々な学科の学生が1つのチームを形成し、与えられた症例に対して問題解決するグループ授業「チーム医療症例演習」を実施。各職種の専門性を相互認識することで、問題解決力・チームワークを身につけます。
■ 名古屋大学医学部元教授陣による強力バックアップ体制
日本を代表する各分野の世界的権威による教育諮問委員会を設置。
名古屋大学医学部元教授陣をはじめとする同委員会のブレーン達が、常に最先端の教育を探究します。また、専任教官は、各分野のプロフェッショナルが集結。
■ 様々な周辺資格も視野に入れた医療事務対策も万全!
最終目標である診療情報管理士合格へ向けて、低学年から医事コンピュータ技能検定や診療報酬請求事務能力認定などの周辺資格を学び準備を万全にしていきます。医事コンピュータ技能検定においては、試験主催団体より表彰される成績優秀者を輩出しています。
■ 『完全就職保証制度』で活躍できる就職先を確保!
本校では、ひとり一人に徹底した就職指導を行っています。それでも卒業時に、万一就職できない場合、就職が決定するまで勉学を継続できる『完全就職保証制度』があります(入学時35歳未満対象)。単なる就職率ではなく、希望の就職を可能にする「完全就職」を目指します。






