■ 医療を理解し人間を知る、食と健康のスペシャリスト「管理栄養士」を養成
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■ 管理栄養学科
高齢化社会が進み、病院・福祉施設、学校、事業所、保健センターなどでの生活習慣病予防・改善の取り組みや、医療現場での患者さんの食事の多様化など、管理栄養士の活躍の場は大きく広がっています。本科では、医療、栄養、保健など管理栄養士養成に必要な専門知識から、医師、看護師、薬剤師などとともにチーム医療に取り組んだり、患者さんと向き合って病気予防・改善に取り組むためのコミュニケーション能力までをしっかり習得。科学的かつ最新の知識に体系づけられた人間栄養学を学び、人間理解のできる管理栄養士の養成をめざします。
■ 臨地実習
臨地実習では、管理栄養士の実務をカテゴリー別に習得します。事業所・学校給食・福祉施設で行う「特定給食施設実習」、医療機関・福祉施設で行う「病院実習」、保健所・地域保健センターで行う「公衆栄養実習」で、それぞれの専門ノウハウを実践的に学び、管理栄養士としてのスキルの幅を広げます。
■ 基礎化学実験I・II
実験器具や薬品の扱い方から実験の原理までを学習。並行して学ぶ「基礎化学」「有機化学」とリンクさせ、化学への理解を深めます。
■ 医学概論
人間の身体の仕組み、病気の成り立ちなどを社会的、倫理的な内容も交えて学習。日常生活や動作を例に挙げながら医学知識を学びます。
■ 調理学
成長や健康維持・増進に加え、生活に潤いを与える意味も大きい食事。味、栄養、見た目とも充実させるための調理理論と技術を学びます。
■ 取得できる資格
栄養教諭普通免許状(一種)<国>、栄養士<国>
■ 受験資格が得られるもの
管理栄養士<国>
■ 専用研究棟
2008年に完成した実験・実習を行うための研究棟では、HACCP(食品の安全性を確保するための国際的食品衛生管理方式)に基づいた大量調理施設衛生管理マニュアルに沿った設備を導入。多彩な実験・実習・演習室が設置され、骨密度計や血液流動測定装置など、さまざまな疾患研究を行うための高度な実験設備・備品も用意されています。












