■ 栄養・医療の幅広い知識と豊かなコミュニケーション能力で、人と向き合い、人生をサポートできる管理栄養士を養成
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 141万円 (入学金28万円、授業料64万円、教育諸費46万円、実験実習費3万円) |
■ 医療、栄養、保健の専門知識から豊かな人間性まで、管理栄養士に必要な能力を総合的に習得
医療、栄養、保健などの専門知識はもちろん、医師、看護師、薬剤師などとともにチーム医療に取り組んだり、患者と向き合い病気予防・改善に取り組むためのコミュニケーション能力などもしっかり習得。科学的かつ最新の知識に体系づけられた人間栄養学を学び、人間理解のできる管理栄養士の育成をめざします。
■ 化学の知識をよりよく学習できるカリキュラムを設定「基礎化学実験I・II」
「基礎化学実験I・II」では、さまざまな化学反応や化学分析を通して、化学実験の基本となる実験機器、薬品の扱い方や原理などを学びます。同時に開講される「基礎化学」「有機化学」と学ぶ内容をリンクさせながら、後に学ぶ「食品学実験」「生化学実験」「調理科学実験」などの授業へとつながる知識・技術を養っていきます
■ 「おいしい」を科学的に研究する「調理学」
成長や健康維持・増進に加え、生活に潤いを与えてくれる食事。そのベースとなるのが調理です。「調理学」の授業では、調理中に起こる食品材料の変化や、そのおいしさを味、におい、栄養、見た目などさまざまな角度から科学的に研究します。こうした調理科学の研究成果は、食品産業などさまざまな場で活用されています。
■ からだの仕組みや病気の成り立ちなどを学ぶ「医学概論」
私たちのからだの仕組みや病気の成り立ちなど、臨床医学における疾病の種類や概念についての基礎的な知識を修得する「医学概論」。さらにチーム医療が進む現在の医療界で、技術や知識の向上と同様に重視される患者やスタッフとのコミュニケーションや、効率的な医療体制のシステム作りについても学びます。
■ 2008年、実験・実習の専用施設「専用研究棟」が完成!
2008年に完成した実験・実習を行うための研究棟では、HACCP(食品の安全性を確保するための国際的食品衛生管理方式)に基づいた大量調理施設衛生管理マニュアルに沿った設備を導入。多彩な実験・実習・演習室が設置され、骨密度計や血液流動測定装置など、疾患研究を行うための高度な実験設備も用意されています。
■ 管理栄養士として必要な基礎知識の習得を徹底サポート
管理栄養士の専門教育科目を充分に理解し、能力を発揮できるように、1年次に「生物学」「基礎化学」「基礎化学実験」「有機化学」の基礎を、習熟度に合わせてサポートします。また、クラス担任制、オフィスアワー制度の導入により、目指す進路に向けた効率的な学習が可能になっています。



