■ 最先端の医療から、地域医療・在宅看護まで。4年間で看護の基礎からじっくり学びます
| ■募集人数 | 80人 |
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■ 学科内容
具体的な医療の問題に対し、学生が自分たちで解決策を考える力を身につけられるよう、欧米で一般的な「PBL(Problem Based Lear-ning)」という演習形式の授業を取り入れています。多くの患者さんに接しながらさまざまなことを学び、成長し続けていける看護師をめざします。また、4年制の利点を活かし、看護の基礎から段階的に学べるカリキュラムを編成。保健・福祉・教育など、幅広い分野についての知識を修得していきます。
■ カリキュラムの内容
【1年次】看護学の基礎科目のほか、地域医療の進んだ佐久地域の歴史や、農村医療について学びます。少人数グループで行う導入基礎演習では、問題解決に向けて学習する能力を修得。基礎看護学実習Iでは、病院や介護老人保健施設での看護体験を行います。
【2年次】後期から病院や施設で患者さんを受け持ち、食事・車椅子の介助等の実習を開始。また、注射など診療補助として必要な多くの技術を修得します。フィジカルアセスメントでは、看護診察の理論と方法を学びます。
【3年次】後期から4年次前期にかけて、少人数グループでの領域別実習を実施。佐久総合病院・浅間総合病院、老人保健施設、保健所の業務により深く関わることで、総合的な看護力を修得します。
【4年次】臨地実習の集大成となる「看護総合実習」と並行して「看護学研究」を実施。がん看護論・リスクマネジメントなど、関心のある看護課題を追究し、これからの看護の発展について学習・研究します。
■ 受験資格が得られるもの
看護師〈国〉、保健師〈国〉
■ 学部の特色
日本国内でも有数の「長寿県」として注目を集める長野県。がんによる死亡率は全国でも低く、県民一人あたりの医療費もきわめて低い水準にあります。本学部では、佐久市における地域医療活動や保健予防活動を主導している、「佐久総合病院」や「浅間総合病院」を実習先に選定。こうした活動に当事者として関わることで、医療に対する意識や自分自身の考え方を磨くことを目的としています。 また、助産師養成課程(別科・附帯教育1年)を開設しています。地域の母子保健の発展に貢献できる、助産師の育成にも力を入れています。








