■ 地域医療先進地「佐久」で、先達が築いた看護実践から、求められる看護のあり方を深く洞察し、実践できる人材を育成
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 173万円 (諸会費を除く) |
■ 問題解決に向けて、自主的に判断する力を身につける
医療のIT化に対応できる情報に関する基本科目が充実。そのほか、コミュニケーション力を高めるための英語と日本語表現技法なども学び、問題解決に向け自主的に判断し学習する力を養います。また、その人らしい生き方を支援する全人的看護ケアを学び、地域看護・がん看護など専門分化が著しい看護を各専門の教授に学びます。
■ 全国の医療関係者から高い評価を受ける2つの病院で実習を行う
地域の有力医療機関「佐久総合病院」「浅間総合病院」で実習を行います。前者は地域医療や在宅医療発祥となったモデル病院。急患に対応するドクターヘリを備え、救急から在宅まで幅広い看護が学べます。後者は療養や併設の老人保健施設で介護なども手がける施設であり、健康をあらゆる角度から支える看護師を目指せます。
■ 看護のプロとして、地域に根ざした活躍が期待される
医療機関はもちろん、地域在宅看護をはじめ、訪問看護ステーション、介護老人保健施設、教育機関、保健所など、様々な場での活躍が期待されます。2009年4月に別科助産師養成課程(附帯教育1年)を開設、2012年4月には、大学院看護学研究科(修業年限2年)が開設され、卒業後にさらに看護能力の開発を目指すことができます。
■ 看護の演習を行うことの出来る新校舎
看護実習室・教員研究室などを備えた3階建ての看護棟があり、さらに、同じ母体である信州短期大学には運動場とテニスコート、ゴルフ練習場、レストランなど、両大学の共有設備があります。こうした場所は学生同士の交流の場になっています。
■ これからますます重要になる「地域医療」を支えていくために
人々がいくつになっても幸せに暮らせる社会の実現のためには、そこに暮らす人々の保健・医療・福祉のニーズに応えていく必要があります。しかし、そうした地域医療の担い手は圧倒的に不足しているのが現状なのです。このような地域の要請を受けて、看護師、保健師の育成および看護教育・研究の拠点として開学しました。
■ 患者さんに信頼される技術と人間性を身につける
患者さんに信頼され、心を開いてもらうこと。そして患者さんの様子を見て、今、何をすべきかを自ら判断できること。それが生命に関わることならば、その容態を的確にとらえ自らが考えて行動していく。患者さんに “being with -寄り添う看護-”ができる、確実な技術と知識を持った人材を育てていきます。





