■ コミュニケーションを大切にし、口の健康を守るスペシャリスト、歯科衛生士を育成します
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 116万円 (初年度次、教科書・実習器具等で約24万円必要。※京都府内在住者は入学金を10万円免除) |
■ 衛生士科は「歯科衛生士」を目指す学科です
歯科衛生士に必要なベーシックな科目はもちろん、口の健康を守るため“心理学”“人間行動学”“手話”等で「コミュニケーション力」を、“看護・臨床検査”“隣接医学”等で「全身状態の把握力」を、“口腔保健管理”で「食べる支援力」を高めてもらえる科目も学べます。
■ 1年次には「基礎」、2年次には「応用」、3年次には「自信」を身につけるカリキュラム構成です
歯科衛生士に必要な知識と技術を段階を踏むことによって効率的に学べるカリキュラムを用意しています。また空き時間を利用し各自のレベルに合わせて自習ができる環境を整えています。専門学校、短大や大学を卒業された方については単位認定制度もあります。
■ 将来自分が活躍する現場を身近に感じ、実社会で通用する歯科衛生士を目指します
1年次より歯科医療現場、小学校の歯磨き学習、見学、学会、研修会等にも参加し現場の歯科衛生士の活躍を感じてもらえます。2年次より病院歯科、一般歯科医院、矯正歯科、口腔保健センター(障害者歯科)、老健施設、保健所、養護学校等多くの協力を得てさまざまな分野で実習を行います。
■ 衛生士科1年 合田 唯さん
「講義内容は、専門的な難しい内容も多く、覚えることもたくさんありますが、同じ目標を持つ仲間と助け合いながら頑張っています。実習は整った設備と、先生の丁寧なサポートで、より実践的な技術を身につけることができます。また、礼儀や挨拶といったコミュニケーション能力も学校生活の中で身につきました」
■ 衛生士科 平成15年卒 奥村 真理子さん
「矯正歯科医院に勤務し、矯正前から治療中、治療後の良好な口腔内環境の維持まで、健康増進を目的とした衛生士業務を行なっています。矯正装置がはずれ、うれしそうな笑顔を見ると、私まで幸せな気分です。歯を通して人を幸せにできる歯科衛生士という専門職に誇りを持っています」
■ 心のつながりのスキル(方法)を学べる学校だと評判です
コミュニケーションとは、人と人のつながりを築く大切なものです。歯科衛生士の仕事を円滑に進めるためには欠かせません。京都歯科医療技術専門学校に通うと、そんな“コミュニケーション能力”が身につくと評判。言葉のつながりはもちろん、「ノンバーバルコミュニケーション=言葉以外の心のつながり」が学べます。




