■ 生産ラインのシステム全般を理解し、システムの設計・改造・保守ができる制御エンジニアをめざします
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 55万9200円 (※県外入学者初年度納入金/62万6880円 ※別途実習経費8万円程度が必要) |
■ 工場の生産ラインのシステム設計・制御をトータルに理解
生産現場では、従業員の移動歩数によってコストが変わるなど、生産ラインの工夫や改良がそのままコストダウンや安全化につながります。本学科では生産ラインのシステム全般を学び、電気制御・コンピュータ制御について豊富な知識と技術を修得。生産ラインの改造・保守だけでなく、設計もできるエンジニアをめざします。
■ マンツーマン指導の学内実習と、地元企業でのインターンシップで実力アップ
授業は1クラス20名の少人数制教育。プログラミングや各種制御技術の実習で、教員が一人ひとりにていねいに指導します。また県がつくった学校ならではのネットワークを活かし、輸送用機械や一般精密機械など、地元広島のものづくり企業でインターンシップを実施。学内で身につけた技術を現場でスキルアップさせていきます。
■ 電子制御・コンピュータ制御のプロとして、ものづくりの現場で活躍
本学科では、生産ラインのシステム全般を理解。特に電気制御・コンピュータ制御について豊富な知識と技術を持った制御のプロを育成します。卒業後は、輸送用機械、精密機械などの製造業において生産管理システムの立案・設計・保守・管理、生産ラインロボットの設計・製作など、制御エンジニアとして活躍が期待されます。
■ 実際の企業で使われている制御機器を導入。1人1台をじっくり使える
県のバックアップで、充実した設備も本学科の魅力です。たとえば自動洗車装置が決まった動きを行うように、機械に一連の動作を正しく行わせる「シーケンス制御」は生産ラインの基本技術。こうしたシーケンス制御などの実習装置を1人1台使用できるので、しっかりと技術を磨くことができます。
■ 地域のものづくり次世代を担う制御エンジニアを育成
現在、中国地方のものづくり企業で若い世代が不足しています。そこで、広島県では、地域が求める「『高度なものづくり』ができる人材」を育てることを目標に本校を設立。一般精密機械製造業など県内のものづくり企業と連携し、生産ラインの改善・管理・設計、作業指示や技術指導ができる制御エンジニアを育成します。




