■ 労災病院で働く看護師を育成するため、1974年に設置。全ての働く人の健康福祉に貢献します
| ■年限 | 3年制 |
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 31万3200円 (入学金12万円、授業料19万3200円 ※教科書代、実習費・研究費は別途) |
■ 全ての働く人の健康的な職業生活に貢献するため、実践的な看護技術を身につけます
本校の母体である厚生労働省傘下の独立行政法人「労働者健康福祉機構」は、全ての働く人の健康的な職業生活を守ることを目的とし、全国の労災病院の運営などを行っています。本校の役割は、その労災病院で働く看護師を育成すること。授業では生命を尊ぶ人間愛を育み、働く人の健康福祉に貢献する看護を学びます。
■ 実習先は地域の医療の中心「千葉労災病院」。長い歴史が培った実習指導体制のもとで学びます
本校の実習は、主に隣接する千葉労災病院で行われます。千葉労災病院は17診療科、病床数400を有する総合病院。本校開校以来培われてきた実習指導体制のもと、最先端の医療機器で高度な医療技術を習得します。実習は、地域の保健センター、保育所、老人保健施設でも行われ、それぞれの特性に合わせた知識・技能を学びます。
■ 優れた実績が示す、手厚い国家試験指導体制。万が一のフォローも行います
過去5年間(2006年~2010年度)の看護師国家試験合格率の平均は95.8%となっています(2010年度の合格率は100%:受験者33名)。この結果は、国家試験合格に向けた手厚い支援の証しといえます。また万が一不合格となった場合でも、次年度の合格に向け、学校が責任を持って指導を行います。
■ 労災病院の奨学生として、奨学金(月額2万円以上)が貸与されます
本校の学生は、修学期間中労災病院の奨学生となり、奨学金(月額2万円以上)が貸与されます。奨学金の支給先については、入学後に全国34カ所の労災病院の中から選択することができます。また、看護師国家試験に合格し、奨学金支給先の労災病院に看護師として3年間勤務した場合は、返還が免除されます。
■ 筆記試験と面接による、2段階の試験で合否を判定します
2010年度一般入試の試験科目は、一次試験として「国語総合(国語表現、古文、漢文除く)」「数I・数A(場合の数と確率)」「英I・II」「作文」を実施。一次試験合格後には面接を行い、最終的な合否を判定します。推薦・社会人入試も実施予定。2011年度の詳細は、随時行っているオープンキャンパスにてご確認ください。




