■ 「言語聴覚士〈国〉+認定心理士」のWライセンス取得を目指す。患者心理に柔軟に対応できる言語聴覚士を育成します
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 175万円 (入学金35万円含む) |
■ 患者さんの心に深く対応できる言語聴覚士を目指します
言語・認知機能など「脳と心」に関する障害(言語障害や高次脳機能障害など)や、「食べる」ことに関する障害(摂食・嚥下障害)に対して、的確な評価及びリハビリテーションが実施できる言語聴覚士を育成します。誰に対しても、どんな時でも、温かい心配りができる医療人を目指します。
■ 大学教育の基礎となる「フレッシュマンセミナー」を実施します
高校教育から大学教育へスムーズに移行するため、学生は全員「フレッシュマンセミナーI(基礎)」「フレッシュマンセミナーII(応用)」を履修します。これらの授業では、大学生活に上手く適応するためのコツを学びます。15名程度の小グループに分かれ、学習についてのアドバイスや社会人としてのマナー講座も行います。
■ さらなる高みへ~大学院進学も視野に入れたカリキュラム~
現代の医療では「根拠のある医療」が求められており、言語聴覚療法の領域においても常に根拠を求める姿勢が必要となります。卒業後も研究を希望する学生に対しては、本学大学院への進学も可能です。また、学生が大学院進学後にスムーズに研究活動が行えるよう、学部在学中から基礎的な研究方法を修得します。
■ 「こころ」に関する資格は、さまざまな医療現場からニーズがあります
最近は小児に関して、言語障害だけでなく、虐待・パニック・緘黙(かんもく)など「こころ」に関わる問題がベースに潜んでいる症例もたくさんあります。それゆえ大学在学中に「認定心理士」の資格が取得できることは非常に有意義であり、活躍のフィールドも広がります。
■ 新しい発見!新しい大学を知るために、まずはイベントへGO!
春から実施のオープンキャンパスでは、本学の魅力をはじめ、医療に関する知識を深めるプログラムを用意しています。コンパクトな大学ならではの先生と学生のアットホームな雰囲気を実感してください。詳しい内容や日程は資料・ホームページを参照ください。




