
人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する
学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする
学び方
- ●講義
- 人文科学、社会科学、自然科学、語学を幅広く学ぶ。
- ●ゼミナール
- 専門分野に分かれて自分のテーマを決め、文献や統計を利用して調査したり、レポートにまとめたり発表したりする。
「教養学」学びのフィールド
<人文科学系><社会科学系><自然科学系><国際学系>の4つの分野がある。

<人文科学系>
●歴史
人類が歩いてきた道のりを学ぶことを通して、現在の社会の成り立ちを理解する。
●地理
産業や暮らし、文化など、人間社会と地形や気候との関係を学ぶ。
●哲学
過去の哲学者の思想を学ぶことなどを通し、生命倫理など現代の人類が抱えている問題について考える。
●文学・芸術
人類の創造的な活動を学ぶことで、人間について考える。
<自然科学系>
●物理学
自然の法則と、物理学の研究内容や研究成果の意義を理解して、科学技術と人類について考える力をつける。
●化学
化学の基礎を理解することで、私たちの生活を支える化学物質や化学反応を利用したシステムについて理解する力をつける。
●生物学
人間を含む生物の体の仕組みや生態系などを理解することで、健康や地球環境問題などについて理解する力をつける。
<社会科学系>
●社会学
社会調査や統計の利用、フィールドワークなどを通して、社会の問題や構造、仕組みを解明する。
●法学
法律とは何かを学んだり、実際の法律を学ぶことを通して、皆が幸せに暮らすための社会のルールについて考える。
●政治学
皆が幸せに暮らせるための社会制度の在り方を考え、それに基づいた政策や行政を学ぶ。
●経済学
富の分配や景気変動など経済学の観点から、皆が幸せに暮せる社会について考え、解決の道をさぐる。
<国際学系>
●語学
外国語の力をつけることで、国際化社会の中でのコミュニケーション力をつける。
●国際関係学
安全保障や国際協力の理念や手法、状況などを学ぶことで、国際社会について理解を深める。
●国際文化学
異文化を学び多様な価値観を理解することを通して、世界の人々が協調して暮せる国際社会について考える。
「教養学」に関連する資格
司書<国>|国際連合公用語英語検定試験|ビジネス文書検定試験|葬祭ディレクター|速記技能検定|日本漢字能力検定|コミュニケーション検定|秘書技能検定試験|ビジネス能力検定【B検】|ビジネス実務士
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