◆学校の特長
学ぶ内容・カリキュラムが魅力
年間通した観察実習や、実践重視のカリキュラムで現場に強い教育者・保育者を養成
幼児教育学科第一部では、幅広い講義に加え、実習が充実していることが最大の特徴です。最初の実習は、1年次の5月初旬から開始されます。実習先は、2つの附属幼稚園で、隔週1日、年間を通して子どもの発達や先生の仕事を観察する「観察実習」を実施。子どもたちと一緒に成長できるようなカリキュラムを設定しています。その後も、福祉施設、保育所や幼稚園などでの実習を豊富に用意し、知識・技術・感性をバランスよく養成します。そして、2年間で卒業する第一部に対して、午前2コマのみの授業をゆとりを持って3年間で学び、学費の負担が第一部に比べて軽い第三部も開設しています。なお、2011年4月より幼児教育学科が男女共学化になります。
◆学校の特長
└学ぶ内容・カリキュラムが魅力