◇こども学科
幼児と児童という垣根を越え、さまざまな能力が開花する重要な時期(0~12歳)を一貫する「こども教育」が重要と考え、幼児理解と児童理解、2つの専門分野を同時に学び小学校教諭一種(国)と幼稚園教諭一種(国)を同時に取得できるカリキュラムを構成しています。また、自然観察や調査、演習・実習の中心的な学びの場として本学独自の創造空間「ピアッツァ工房」を設置。毎回、学生たちが企画・運営し、地域のこどもたちや保護者を招きものづくりや音楽などを体験させる「オープンピアッツァ」も開催しています。
◇スポーツ学科
競技としてのスポーツにとどまらず、マネジメント力や教育者・リーダーとしての指導力など、あらゆる活動で必要となる知識と実践力を習得。将来の志向に合わせ3分野の学びを設定しており、「スポーツ教育分野」では中学・高校の体育教員やスポーツ機関の指導員を目指し、「スポーツマネジメント分野」では、スポーツ組織の運営に関わるマネジメント能力を身につけます。「スポーツアスリート分野」では、オリンピックやプロリーグ経験を持つ本学教員の高レベルな指導により、競技者や競技スポーツ指導者を目指します。