●日本校の設置コース
東洋医学総合コースは、鍼灸医学と漢方薬の専門知識と技能を共に学ぶコースです。
・中医薬留学専科(全日4年)
・鍼灸・薬剤師専科(全日7年)
●初年度納入金 2011年度(参考)
東洋医学総合コース255万円(入学金75万円、授業料180万円)
特待Aに選出された場合は、150万円(入学金30万円、授業料120万円)
特待Bに選出された場合は、225万円(入学金75万円、授業料150万円)
※授業料は前後期2回分納可。
●日本校の奨学金制度
【特待制度】
入学手続きを完了した者の中から、入学試験結果の優秀者数名を特待生と認定し、1年次後期納付金を全額免除します。(高校生特別入試特待生は対象外)
【特別奨学金】
入学~最終学年次開始の成績優秀者数名を模範生と認定し、最終学年次納付金の半額を給付します。(高校生特別入試特待生は対象外)
●日本校の教育内容
>1~3年次
「天津中医薬大学 日本校」と「神戸東洋医療学院」両校に在籍するWスクール制になっています。
西洋医学をベースとした現在の薬学教育に加え、結合・統合医学の必要性に対応するための、漢方医薬学を専門的に学習するところにあります。
学習する科目は、基礎薬理学、製薬分析、器械分析などの専門科目、そして中医薬基礎理論、中薬学、中薬薬剤学などの漢方系科目で、
日本校独自のカリキュラムになっています。
3年間ではり師・きゅう師国家資格を取得、4年目の進路は選択制となります。
>4年次以降(選択)
【中医薬留学専科】
4年次に中国の本校へ1年間留学し、漢方薬の研究を深めます。
【鍼灸・薬剤師専科】
3年間で「はり師・きゅう師」国家資格を取得し、横浜薬科大学の漢方薬学部へ編入。
“くすり”の専門性を高め薬剤師国家資格取得を最短7年間で目指します。
●日本校の教員
天津中医薬大学 日本校の講師陣は、中国有数の医薬大学を卒業し、さらに日本の大学でも学んだ中薬学のエキスパートが中心です。
また中国教育部から派遣された中国人講師もおり、東洋医学と西洋医学の結合・統合医学の発展に向けて、日々研鑽を積んでいます。
●就職
医薬品メーカー、美容分野、化粧品メーカーなどへの就職、鍼灸師として就職・開業、介護・福祉分野、スポーツトレーナーとして活躍が期待されます。
●説明会・オープンキャンパス
詳細は、大学ホームページや進学ネットの学校TOPページの「学校からのメッセージ」をご覧ください。
●日本校の入試について
【高校生特別入試】
高校生を対象とした、入学金や授業料を大幅に減免する高校生特別入試を行っています。
特待Aに選ばれると初年度納入金より105万円、特待Bに選ばれると30万円を減免いたします。
<日程>
1回目 願書受付:2012/9/18~10/19 選考日:10/28
2回目 願書受付:2012/12/17~2013/1/18 選考日:1/27
<試験内容>
小論文、国語総合と現代文、数学IA、面接
【AO入試】
セミナー受講者や学校見学等で来校された方は、AO入試を受けることができます。
<日程>
エントリー:2012/6/1~13、7/17~8/17、8/20~9/14、9/18~10/19、10/22~11/16
選考日:2012/7/22、8/26、9/23、10/28、11/25
<試験内容>
小論文、面接
【推薦入試】
<日程>
出願期間:2012/9/18~10/19、10/22~11/16、11/19~12/14、12/17~2013/1/18、1/21~2/15、2/18~3/15
選考日:10/28、11/25、12/23、2013/1/27、2/24、3/24
<試験内容>
書類審査及び面接・小論文
【一般入試】
<日程>
出願期間:2012/9/18~10/19、10/22~11/16、11/19~12/14、12/17~2013/1/18、1/21~2/15、2/18~3/15
選考日:10/28、11/25、12/23、2013/1/27、2/24、3/24
<試験内容>
数学・物理(または化学)の試験、面接及び小論文
●日本校で取得できる単位数
135単位
天津中医薬大学日本校は、文部科学省より外国大学の日本校として指定されているので、日本の大学への編入学など、
日本での単位互換が認められています。
●日本校での進級条件
成績・出席率
●在籍者数
東洋医学総合コース5名 ※2011年度
●設置者
一般社団法人 神戸東洋医療学院(省庁指定の鍼灸師養成施設)
●設立年月
2005年4月(2006年9月、中国の大学の日本校として初めて文部科学省より指定されました)