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私立大学/栃木

自治医科大学

ジチイカダイガク

保護者の方へ

自治医科大学の教育理念

医療に恵まれない地域に貢献する総合医を育成。
本学独自の制度により修学資金が免除に

学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム

地域住民に「優しく頼りになる、そして何でも相談してもらえる」総合医を育成します

地域医療を支える総合医を育成する
本学独自のカリキュラム

本学は、医療に恵まれない地域に貢献できる総合医の育成を目的としています。総合医には、初期の診断・治療を正確に行い、どのタイミングで患者さんを専門医に引き渡すのかを“判断する力”が求められます。その正確な“判断力”を養うためには、学生時代からたくさんの症例を診ることが重要だと本学は考えています。そこで本学では、ほかの医学部と比べて早い時期、すなわち4年次から臨床実習(BSL:Bed Side Learning)を約2年間行います。 一日中病棟・外来・手術室などで多くの時間を過ごすことで、患者さんたちから多くのことを学んでいきます。臨床の現場から、より確実な技術・能力が身につきます。

卒業後をサポート: 就職

地域に根ざした地域医療作りに取り組んでいます

出身都道府県の病院・診療所・保健所に勤務
地域医療の確保と向上に貢献

医学部に関しては、「修学資金貸与制度」があり、学生の授業料は、全国の自治体からの負担金でまかなわれています。これにより学費はいっさい不要。ただし卒業後は、修学資金の貸与を受けた期間の2分の3に相当する期間(一般的には9年間)、第1次試験の試験地の都道府県知事が指定する公立病院等に医師として勤務することとなっています。卒業生はまず、2年間の臨床研修を行い、続いて、2~3年間、へき地等の公立病院や診療所に勤務します。その後1~2年間、地元の研修指定病院や本学での後期研修を行うこともできます。なお、9年間の義務年限のうち、へき地での勤務は実質的に4~5年となっています。

卒業後の進路全国各地で活躍する卒業生たち

約4,000名の卒業生が、出身都道府県を中心に全国各地において医療に従事し、地域医療の充実に貢献しています。地域の病院・診療所に勤務する者が全体の約7割を占め、そのほか大学で研究する者、開業する者、行政にて勤務する者がいます。

学費・奨学金

経済的な面からも学生を支援

学生生活をサポートする「奨学資金貸与制度」

本学医学部には、「奨学資金貸与制度」もあります。ご家庭の経済状態や学業成績なども勘案して選考し、月額5万円から最高15万円までの範囲において無利息で貸与する制度です。なお、卒業後、9年以内に割賦(毎年6月及び12月の半年賦均等償還)の方法により返還していただきます。また、本学のキャンパス内には、売店をはじめ生活する上での必要な施設が整っており、学生生活をサポートしています。

自治医科大学(私立大学/栃木)