学ぶ意欲をサポート: 施設・環境
学内にある大阪芸大テレビ(OUA-TV)では、多くの学生スタッフが番組制作に参加
劇場、撮影所、映画館、放送局など、創作意欲をかきたてる施設・設備
大阪の南東部、緑豊かな丘陵に位置する大阪芸術大学のキャンパスは約10万坪。所蔵数30万点を超える図書館やAVホールなどを備えた芸術情報センター、本格的な映画撮影が可能な2棟の撮影所、席数119の映画館、舞台・客席(600人収容)・音響設備などの劇場施設を備えた7階建ての芸術劇場、大阪芸術大学博物館、総合体育館、各学科の実習室・練習室や制作スペースなど、充実した学習施設が揃っています。また食堂や書店、コンビニ、画材店や楽器店、カメラ店、インターネットルームなど学生生活をサポートする施設も完備。学生たちが、存分に芸術に打ちこめる最高の環境を用意しています。
卒業後をサポート: 就職
学生一人ひとりの能力や個性、希望などに応じた、きめ細かなアドバイスを行います
創造力やプレゼンテーション能力を活かし、一般企業にも多数就職
教員やデザイナーなどの専門職のほか、卒業後の進路は企業の一般職や総合職にも広がっています。これは、芸術系学生ならではの創造力、企画力、豊かな感性などに対して、企業が期待を寄せているからです。実際に採用試験において「課題制作プレゼンテーション」などで、こうした能力を問う企業が増えつつあります。あらゆる業種において創造性が求められる今、芸術系学生の活躍の場は、ますます広がっていくでしょう。こうした状況に対応し、本学では多様な就職指導とともに、プレゼンテーション能力も強化。さらに、インターンシップや産学連携プロジェクトの参加などによって、社会性を養うよう指導しています。













